« 思わずニヤリ「第一生命のサラ川」 | トップページ | 立川市の「ヤギ」は面白い企画です »

2015年6月28日 (日)

聞くは一時の恥聞かぬは末代の恥

 「聞くは一時の恥聞かぬは末代の恥」とは、知らないことを聞くのは一時的に00000_slipsign恥ずかしいが、聞かないまま知らずにいれば、一生恥ずかしい思いをするという戒めです。
 今年の初めころから、給油時などで「スリップサインが出てますよ」と告げられていたのですが、先日、時間が空いたのでようやくタイヤ交換を行いました。実は、「スリップサイン」というの言葉は知っていたのですが、「スリップサイン」の正確な見方まで知らなかったので、交換時に教えてもらいました。
 「スリップサイン」を探すには、接地面横の△マーク(4~9箇所)を見つけます02_img02
 その△マークから接地面方向に延長した付近に、タイヤ溝の深さが他と違う所があります。
 その溝がすり減り、平らになっていることを「スリップサインが出た」と言うそうです。
 法律でも、残り溝が1.6ミリ以下のタイヤで走ることは、道路運送車両の保安基準で禁止されています。また、FF(前輪駆動)車は前輪の減りが早いので、一時的には後輪と前輪を交換するローテーションで何とかなりますが直ぐ限界がきます。
  このように丁寧に教えてもらえば、「ああなるほど・・・」と納得するものです。
 そしてタイヤ交換したら、足元から伝わる安心感が全く違うことに気付きました。
  建築関係でも基礎工事の大切さは常々実感していることですが、タイヤ交換を通じて、「何事も安全・安心は足元から」、「聞くは一時の恥・・・・」を改めて体現した次第です。

|

« 思わずニヤリ「第一生命のサラ川」 | トップページ | 立川市の「ヤギ」は面白い企画です »

01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2101431/60454364

この記事へのトラックバック一覧です: 聞くは一時の恥聞かぬは末代の恥:

« 思わずニヤリ「第一生命のサラ川」 | トップページ | 立川市の「ヤギ」は面白い企画です »