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2015年6月 5日 (金)

民主・後藤議員、今度は運転手を追及

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 民主党の後藤祐一議員は、 6月2 日~3日未明にかけて深酒し、港区六本木7-1-3の「衆議院青山仮議員宿舎」にタクシーで帰宅し車から降りる際、0000001_2
 「降りる法的根拠は何だ
 「おつりを受け取る法的根拠は何だ
 などと、運転手さんに国会の追及に負けず劣らずの無理難題を吹っかけて噛み付き、車から降りるのを拒んだり、宿舎の門に登ろうとして転倒し、頭や顔に怪我をし、面倒見たのが自民や共産党議員だそうです。常識では状況が把握できない、漫画にもならない話しです。
  この後藤議員は、
 神奈川16区で「ヤンキー先生」こと義家弘介(自民)議員を破り3選し、民主党のエースと期待され、現在、国会中の安保関連の審議でも、中々、シツコイ質問で厳しく内閣に詰め寄る場面を度々披露していました。
 あの追及ぶりで詰め寄られたのでは、さぞ、運転手さんも困ったことでしょうが、今後、後藤議員へのヤジは、「降りる法的根拠は何だ」、「おつりを受け取る法的根拠は何だ」のフレーズが多用されそうです。
 いずれにしても、
 社会的に弱い立場の人に威張り散らすことは見っともないことで、国会議員など国民に選ばれ「先生」などと尊敬を集める皆さんは、社会的に高貴な身分に伴う徳義上の義務ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige)」を今一度勉強すべきと思います。それにしても、こんなハレンチな不祥事を起こした人物は議員としての資格が即刻剥奪されても仕方ありません。なのに、新聞・テレビが何故か目立った報道をしないことも気になります。
 後藤祐一議員は
 神奈川県横浜市生まれ。相模原市立上鶴間中学校、神奈川県立厚木高等学校、東京大学法学部卒業。1992年、通商産業省(現経済産業省)に入省。スタンフォード大学やカナダ外務貿易省への出向を経験した後、2005年7月に経済産業省を退官、第47回衆議院議員総選挙では、神奈川16区で義家を破り、3選(Wikipediaより)

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