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2015年5月 6日 (水)

世界遺産 なって初めて知る歴史

 5月4日、「明治日本の産業革命遺産」全23施設が、世界文化遺産に登録される見通しとなりました。勧告の一覧は多彩ですが、知らなかった施設が随分あります。
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 世界文化遺産候補の施設は、九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島)を中心に、山口県、静岡県、岩手県の8県に分散していることが特徴です。
 素晴らしいことですが、前から存じ上げていたところは、「グラバー邸」や「軍艦島」、「松下村塾」、そして故郷・静岡県の「韮山反射炉」程度でした。
 韮山反射炉は幕末に江戸を守るために大砲を造ったところだと小学校の遠足0000002f43_2で訪問し勉強したことがあります。静岡県内では、遺産登録は富士山に次いで二つ目として、観光の目玉になることでしょう。
 ところで先日、
 サラリーマン川柳の今年の入選作品100句が発表され、その中に、「世界遺産 なって初めて 知る歴史」(睡眠学習派) という川柳がありました。正に、心境をいい当てています。世界文化遺産に勧告されるほどの施設ですから、徐々に歴史的価値なども勉強したいものです。
 なお、この他に「世界遺産暫定一覧表候補の文化資産 」があります。
  http://www.bunka.go.jp/bunkashingikai/sekaibunkaisan/singi_kekka/besshi_8.html
この中では、
○「最上川の文化的景観-舟運と水が育んだ農と祈り,豊饒な大地 -」
○「四国八十八箇所霊場と遍路道」  
 辺りが、次の候補地として面白いと見ています。

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