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2015年5月31日 (日)

「仙台・志摩・広島」サミットは何処で

 来年2016年のサミット会場は、仙台市、新潟市、軽井沢町、浜松市、名古屋20150531image_2市、志摩市、神戸市、広島市の8市町が名乗りを挙げていましたが、実際は仙台・志摩・広島の三市に絞られているそうです。
 「仙台市」開催は、「サミットの開催は東北に対する様々な風評を払拭し復興を加速させる大きな意味がある」
  「志摩市」開催は、「国際的な集客可能な場所としてブランドアップと情報発信、経済効果が大きい」
  「広島市」開催は、「核兵器の廃絶を願う象徴的な都市に、主要国首脳が集うことは世界に希望を与える」 などと各市長は述べています。
 決定は6月6~7日、ドイツ開催のサミットに安倍首相が出発直前に発表されるはずですから、候補地の皆さんは気をもんでいることでしょう。洞爺湖サミットでは、約350億円の経済効果があったとされ、各自治体は誘致に熱心なのです。
 審査のポイントは
(1)サミット会場にふさわしい大型会議場がある。
(2)要人や随行員、プレス関係者らの宿泊先となるホテルを確保できる。
(3)各国要人の警備に問題はない。
 などでしょうが、大切なことは、その地域住民の受け入れ体制や治安情勢、防災面など様々のはずです。なおG8サミットは、仏国、米国、英国、ロシア、ドイツ、日本、イタリア、カナダの参加8カ国が順番に持ち回りで開催されています。日本では過去5回開催され、最初から3回は東京、00年は沖縄、08年は洞爺湖でした。
 今回、個人的には「復興の仙台」か「歴史と伝統の志摩市」と予測しています。

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