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2015年4月11日 (土)

パラオ大統領の動きは護衛官だった

 4月8~9日は、天皇・皇后両陛下のパラオ共和国御訪問による戦没者慰霊の旅が無事終了されました。Image4御訪問の陰には、日本政府、宮内庁などの関係者も何かと努力されたでしょうが、実際は、パラオ共和国のトミー・レメンゲサウ大統領の積極的な働きかけが一番強くあったはずです。
 御訪問前には、
 「私たちの関係は単なるパートナーシップではなく、むしろ兄弟関係に近い。日本が兄で、パラオが弟です。両陛下の訪問は、両国のすでに親密な関係をさらに強固にするための象徴であり、素晴らしい機会となるでしょう」などと述べられていました。
 とても、「日王は訪問して、心から土下座したいのなら来い」と語るような大統領がいる国とは大違いです。それに、両陛下がパラオ訪問中のトミー・レメンゲサウ大統領の目配りや動きは、まるで両陛下を護る側近護衛官と同じに見え心強く思いました。
 万が一のことがあってはならないとする配慮が強く感じられました。
  訪問されることは絶対にないでしょうが、6d2d
 「心から土下座したいのなら来い」と語るような国に訪問したなら、その反日国の大統領に背後に回られブスリとやられたり、晩さん会で毒を盛られた一大事です。
 そして、その大統領は英雄になるはずです。
 こんなことがあっていいはずはありません。

Image5

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