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2015年4月 5日 (日)

日本人オペラ歌手が米国歌を独唱

 日本人オペラ歌手の田村麻子さんが、ワシントンの桜祭りの一環として、大リーグのオープン戦で米国歌独唱したと話題になっています。これは4月4日、大リーグのナショナルズ対ヤンキースのオープン戦で、 オペラ歌手の田村麻子さんが米国歌を斉唱し、佐々江賢一郎駐米大使が始球式で1球を投じたと伝えています。Image
 京都出身の田村麻子さんは、フェスブックAsako Tamura-Materassoで、「ワシントンの桜祭りの一環で、日本人歌手の私を選んで頂けたようです。今一度、全歌詞の発音を入念に行い最高のパフォーマンスを目指します!」と語っていました。
 「さくら祭り」は正確には「全米桜祭り」(National Cherry Blossom Festival)と言うそうで、日米友好の象徴として100年以上続いています。
 ところで、アメリカの歌手が「君が代」を歌う日は来るのでしょうか。
 その前に、野々村さんの澄み渡るような歌声で「君が代」を聴いてみましょう。

国歌独唱  野々村彩乃/第82回選抜高校野球大会  

新・田村麻子のオペラな人生
  http://asakotamura.blog6.fc2.com/
 米大リーグ、ナショナルズ―ヤンキースのオープン戦で、米国歌を独唱するオペラ歌手の田村麻子さん=4日、ワシントン(共同)

■田村麻子 Asako Tamura 「ある晴れた日に  Un bel dì vedremo」  

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