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2015年4月11日 (土)

国立市発生の強盗傷害犯人を逮捕

 今年1月、国立市西で発生した強盗傷害事件の容疑者が逮捕されましたが、犯人は我が社と同じ、国立市北に住む24歳の若者でした。それにしても、警察はどのようにして犯人に辿りついたのでしょうか。目撃者、聞き込み、防犯カメラ、動態、遺留品、警察犬等々、色々な手法があるのでしょうが・・・Image1_3
発生日時 平成27年1月11日 夜
発生場所 東京都国立市西1丁目の路上
容 疑 者
  国立市北3丁目 飲食店従業員、
       石渡大輔容疑者(24)
事件概要
  歩いて帰宅途中の会社員女性(24歳)が突然、男に口をふさがれて「財布を出せ」などと脅されたが女性が激しく抵抗し何も盗らずに逃走した。Tachikawa_ps
 女性は抵抗した際にひざに軽い怪我をした。
 現場近くでは、その9日前の1月2日にも専門学校に通う18歳の女性が現金8000円を奪われる事件が発生しているが、警視庁立川警察署は石渡容疑者が関わっているとみている。
逮捕の端緒
 男は何も取らずに逃げたが、現場に落ちていたイヤホンに付着していたDNAの型が石渡大輔容疑者のものと一致したことなどから、逮捕した。
 調べに対し、容疑を認めているということです。Image2

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