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2015年4月21日 (火)

国立市の「大日如来」と「大日建設」

 余りにも畏れ多い話しなので、読んだ方は肝をつぶさないで下さい。
  だいぶ前ですが、「大日建設(株)」の社名を気にされたお客さんから、「大日(だいにち)は谷保天満宮の大日如来からですか」と質問されたことがありました。
 実際は昭和50年の創業当時、お付き合いがありました某国会議員による名付けで、その時、「大日」とは「大いなる日輪」のことで、太陽よりも大きな光で、宇宙全体を照らす意味があると知った程度で、谷保の如来を意識したものではありません。
 ただ、それ以来、谷保天の大日如来のことも気にはなっていました。
 ブログを始めた最近のことですが、
 インターネットで「国立市 大日」と入力しますと、当社の情報Dainichi_nyoraiと同時に「谷保天満宮の大日如来」のことが検索されますので、再び気にするようになったのです。
  ネット情報では、
  「谷保天満宮の大日如来」は、「金剛界大日如来像」といい、胸の中央で智拳印を結ぶ金剛界主尊の大日如来像で、1840年(天保11年)四軒在家の原田辰五郎によって寄進されたそうです。
 現在は天満宮宝物殿に預けられ、非公開です。
  仏教だけでなく宗教の知識は疎いので深入りしませんが、「大日如来」のほかに「釈迦如来」「阿弥陀如来」「薬師如来」などと並んで大変有り難い仏像のようです。
  それなのに、当社「大日建設」が、「大日如来」と並んで検索されるだけでも有り難く、之まで護られていた気持ちになっております。そして、40周年の節目の年に、初心の「大いなる日輪」の教えを大切にしたいと決意した次第です。

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