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2015年4月24日 (金)

中央線高架で国立の心霊スポット異変

 JR中央線の国立~立川駅間では、「西二条踏切」、「西四条踏切」、「西五条Image11踏切」など、立川市側では「野沢踏切」辺りで随分と人身事故が多かった記憶があります。
 ※野沢踏切の自縛霊…【稲川淳二】怪談実話|
 そのたびに鉄道利用客は大迷惑、警察やJRは後処理にご苦労され、踏切横には近所の人達や遺族が手向けたと思われる花束を良く見かけたものです。ところが数年前、この辺りも高架になり飛び込みは出来なくなり、心霊スポットのイメージが大きく変化してしまいました。
 その分、最寄りの駅ホームから直接?が多くなったとも聞きます。
 かなり以前から、中央線沿線は人身事故が多いと知られていますが、富士山から皇居にかけての強すぎる龍脈(大地のエネルギーが流れる路)が影響していると語る人もいました。風水の知識はなく、真偽のほどは不明ですが説得力を感じています。
 先日、トヨタドライビングスクール北東の心霊スポットと言われる「旧・野沢踏切」前を通りがかりますと、「発心地蔵菩薩」という地蔵さんのイメージImage11_2が変わっていました。記憶では小高い樹木があったのですが、その木が伐採されていたので雰囲気が変わっていたのです。
 なぜ「野沢踏切」かと言いますと、
 昭和20年頃まで、飛行機部品の「野澤組立川工場」があったからだそうです。その敷地は現在「トヨタドライビングスクール」ですが、自動車教習所内に交通安全祈願の地蔵さんとは粋な計らいと思います。
 地蔵さんの位置が、敷地の鬼門方向にあることも何か関連がありそうです。
 この付近では、心霊スポットのイメージが辛うじて残った場所と見ています。
 稲川淳二さんの「野沢踏切」の怪談話しも面白いですが、踏切が無くなっては真実味に欠けますね・・・・・それにしても、ここの地縛霊はどうなったのでしょうか。
 ■踏切の自縛霊…【稲川淳二】怪談実話|怖い話
 
Image12

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