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2015年4月23日 (木)

喫緊の課題「ドローン」規制と対策

 小型無人飛行機「ドローン」は、便利ですが大きなリスクも予測されていました。
 正に「諸刃の剣」、「便利と危険は表裏一体」ですね。12527584
 昨日22日、官邸屋上で発見されたドローンは放射能も検出され、国内外に大きな波紋を広げています。
 喫緊の課題として、
 早期に法律を整備して、販売届・免許制度・所有者登録制度・強制保険加入・使用時の届出等で所有・利用を制限すると同時に、国の重要施設などの警備強化の両面から規制と対策が急務のはずです。
 しかしながらテロリスト達は、法律の網をくぐってでも、爆弾やサリン、ガソリンなどを搭載して攻撃用に使用を企てることでしょう。
 その場合、「ドローン」には「ドローン」で迎撃・捕獲することも検討されるはずです。それでも防ぐことが出来ない場合は、重要施設の付近にイージスシステムを構築してでも不審な「ドローン」に「ジャミング(妨害電波)」を浴びせたり、迎撃或いは結界(バリヤー)を張って接近出来ないようにすることは今の技術で可能だろうか。Image4
 いずれにしても、
 振り込め詐欺などの犯罪に使われ放題の「プリペイド携帯電話」の二の舞にしてはならないはずですし、その意味でも、今回の官邸で発見された「ドローン」は、日本社会に警告と危機感を持たせる機会になったと思います。
 当面の重要な課題として、
 来年日本で開催される主要国首脳会議(サミット)警備、更には2020年の東京オリンピック警備を目前にして、さすが日本だと思われるような対策が取られることを期待しています。

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