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2015年4月11日 (土)

何処まで発展するのか「立川市」

 地理的には東京都のほぼ中央に位置し隣接する立川・国立市ですが、置かれた環境・背景などは違いすぎます。Image2
 立川市は既存の鉄道網に南北を結ぶ多摩モノレールが交差し、地の利のよさ「交通の要衝」という諸条件が整備されています。更に、米軍基地返還を契機として、立川駅を中心とした大規模な街づくり事業が功を奏し、多摩では「立川一人勝ち」の結果が、現在の賑わいに現れていると見ています。
 先日、都道43号立川東大和線沿いに建築中の「ららぽーと立川」(立川市泉町935番)の前を車で通行する機会がありました。建物全体は高い塀で囲まれ確認はできませんでしたが、外からも規模の巨大さだけは確認できました。
Image1_2 

 直ぐ南側には昨年4月「イケヤ」が開店していますが、今年秋の「ららぽーと立川」開業に加え、来年には立川駅北口に地上32 階建、約128m 立川市最高層の『ラウドタワー立川』が完成するとなると、この辺りの賑わいはどのように変貌するのかと、立川市民や関係者の期待が否応なく高まっていることでしょう。
 かたや、国立市は文教都市の制定など、何かと立川市に対抗するかたちで行政も住民も構えてきましたが、今後は、「持ちつ持たれつ」の関係を構築出来ないものかと期待しております。
 その第一歩が「北大通り」など道路網の整備でしょう。
 道路ネットワークが整備すれば自ずと人の往来も活発になるはずです。
■『ラウドタワー立川Tachikawa_p1
◇1 階:行政窓口サービス
◇2 階:公共駐輪場
◇3~7 階:ヤマダ電機
◇9~32 階:プラウドタワー立川

国立の日本初文教地区指定の背景   2015年2月10日 (火)
http://dainichi-k.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-58c6.html

Tachikawa_si

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