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2015年4月14日 (火)

教育改革に懸ける国立市元教育長石井昌浩氏

 日本の教育改革に懸ける石井昌浩氏を上杉鷹山公も見守っているはずです。
 何故でしょうか。Item_29_1
 私は選挙の都度このような方が国立市のトップに立って欲しいと思って来ました。10年程前に、国立市教育長を務められた石井昌浩氏(教育評論家)には、きっと、国立市だけでなく国政からもオファーはあったはずですが、現在も日本の教育改革のために懸命です。
 同氏のプロフィルを拾うと、
 1940年生まれで、山形県西置賜郡白鷹町出身
 早稲田大学卒業後、都庁に就職。その後は国立市教育長を経て東京造形大学講師、専攻は戦後教育史。日本教育再生機構副理事長を務め、著書に「学校が泣いている」「戦後教育のルーツと教育改革」等があります。
 尚、米沢藩の財政改革で知られる上杉鷹山の号は、米沢藩領北部の白鷹町にある白鷹山からと言われます。この地で育った石井昌浩氏が鷹山公を意識しないはずはないでしょう。きっと、鷹山公の改革に懸けた気概・気迫を見習って不撤退の決意で臨んでおられるはずです。そして、石井氏が目指してきた教育改革は、安倍政権下で間違いなく前進していると良識ある国民は実感しております。
 やはり、現在のスタンスが正解だったと思っているはずです。

教育評論家・石井昌浩 教育委員会制度の灯を消すな
   http://www.sankei.com/life/news/131228/lif1312280028-n1.html
2008.10/12放送「たかじんのそこまで言って委員会」
 元・国立市教育長で現在は日本教育再生機構副理事長を務めている石井昌浩さんをゲストに迎え、教育問題についての討論がありました。国立第二小学校事件、GHQ、日教組、戦前の価値観の否定……。日本の教育の闇は深い!?
 石井昌浩氏は、
 「根本的な間違っていうのは、言ってみれば、子供っていうのはまだ未熟な存在ですから、これを教育によってですね、一人前の大人に育てなきゃいけないという。だから、ある種の教育っていうのは強制になじまないなんて言われるけれども、これは耳に心地よい話であって、そんなことは怪しげな教育思想なんですね、やっぱり教育は、ある意味で押し付けなんですよ。そのことを認めるかどうかということでですね、押し付けを認めなければ、今、私たち人類というのはもう生存できてないわけだし、それからある種の大人の価値観とか文化というのを、きちんと子供たちに押し付けて、次の世代に伝えていくということをしなければ、あらゆる国家というのは、やっぱり滅亡すると思うんですよ」
 と語っています。
 http://kukkuri.blog58.fc2.com/blog-entry-418.html

■1/4【石井昌浩】教科書採択制度の何が問題なのか[桜 H21/4/8 ]   https://youtu.be/iwgiUqiCPA0  

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