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2015年3月 4日 (水)

老木の植え替えは必要と思います。

 国立市の「さくら通り」の桜並木は満開のときは、それは見事なものでImg_3970すが、風の強い日など、時折、車道に折れた枝を見かけると万が一の事故発生を心配しています。
 この、さくら通りの樹木(桜、銀杏)の植え替え作業が一年ほど前から進行中でしたが、一部市民の反対を受けて中断していたことを残念に思っていました。
 「さくら通り」の殆どの樹木は樹木医から「C判定=不健全」と診断されていたのです。これまでも現実に、倒木事故の発生や、車道にせり出している桜の枝、或いは根が歩道の凹凸の原因となって、歩行者、自転車、自動車の安全な通行対策にご苦労されていると聞いています。
 
  各地でも、街路樹の倒木によって怪我人や物損事故が発生し、その道路を管理する国や自治体は管理責任を問われ賠償請求される事例もあります。国立市内でも万が一の事故発生には、当然、管理責任が追及されるはずです。
 佐藤一夫市長は、「市民の生命・安全を守るという重い責任を担う」という観点から市民に理解を求めていましたが、2月28日の市議会定例会で、桜の老木は伐採するが銀杏は5本の伐採を見送る意向を示したようです。「さくら通り」の計画は、現在の4車線から2車線化し自転車道を設けるそうですが、いずれ「安全・安心」に配慮した国立を代表する道路に生まれ変わることを期待しています。Image

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