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2015年3月 7日 (土)

国立市と「フリーメイソン」のこと

 国立駅南口から伸びるメインストリート「大学通り」を約1キロ進みますと横断歩道橋がありまして、その右手(西側)に、フリーメイソン「国立ロッジ」があります。
 この写真の左側の木の陰の建物です。Img_4120
 この「フリーメイソン (Freemasonry)」ほど、おどおどしく得体の知れない組織のように喧伝されているところはないでしょう。Img_4012
 この誤解は日本特有の現象だそうです。
 誤解のされ方は、例えば「闇の世界政府」、「ユダヤの陰謀」、「世界征服の秘密結社」などですが、実際はロータリークラブやボーイスカウト、ライオンズクラブなどと同系統の単なる慈善団体と言われています。
 その支部を「ロッジ」と呼ぶそうですが、フリーメイソンの日本総本部(日本グランドロッジ)は、東京都港区芝公園4-1-3 にあります。そして多摩地区では、国立市中3-1-1の「スクエア・アンド・コンパス・ロッジ(通称・国立ロッジ)」の他に福生市に「Kokusai Lodge(国際ロッジ)」があります。
 ちなみに、大学通りには「ケンタッキー国立店 」が有りますが、カーネル・サンダース人形の左胸にはフリーメイソンのバッジが付けてあります。「フリーメイソン」のメ00224ンバーでもあり、多くの慈善活動も行ったと言われています。
 (※国立店は人形はなくイラストだけのようです)
 こんな話題から誤解を解くキッカケになれぱと思いながら街を散策しています。
 下段には、誤解を広げていると思われる動画を拝借しました。

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