« ブログ横のバナー取付けは難しい | トップページ | ナンペイ事件犯人は成仏出来ない! »

2015年2月18日 (水)

バナジウム水VSアルカリイオン水

 最近、アルカリイオン水・バナジウム水・酸素水・活性水素水・海洋深層水など、自薦他薦にミミを貸すと、「身体に良い水はこれなのだ」と言わんばかりですが、どれも決定打はないと思います。
 それでも、日本人の「水信仰」も此処に至りと思わせる今日この頃です。
 「の頭も信心から」と言われますが水信仰もこれに近いものでしょうか。
 いずれにしても、飲み水に困っている国々から見たら贅沢な話しのはずです。
 先日、「アルカリイオン水9.5pH」が売りの飲食店に目が留まりました。
  アルカリイオン水は主に水道水にカルシウム化合物を添加して電気分解した水で、厚生労働省が「機能水(特別な機能を付加した水)」として認めているそうです。
 人間の体液はpH(ピーエイチ)値が7.4の弱アルカリ性なので、アルカリイオン水は身体との相性が良く、またアルカリイオン水にも含まれる「水酸化カルシウム」は、胃酸過多症・小児消化不良・下痢などに効果が期待されているそうです。
 ところで、
 水道法の基準値は5.8~8.6pHですが、東京の水道水のpHは、平成25年度の平均は7.6(6.8~8.1)pHで概ね中性であり、かなりいい水と評価されているようです。
 水道水で唯一心配なのは、発がん性物質とされる消毒剤の塩素です。
 また、アルカリイオン整水器によって、この塩素は取り除かれのですが、アルカリ度が高ければ胃酸を中和するでしょうが、高過ぎると胃液が役に立たなくなることです。いずれにしても、人それぞれの健康状態によっても効能も左右することでしょう。
  我が社では、2015216_031
 ミネラルの一種であるバナジウムが多く含んだ富士山の伏流水を奨めていますが、この水にしても、血糖値を抑える効果は少しあるとされても、薬ではないので過剰な期待は禁物です。それでも、長年バナジウム水を、お茶・コーヒー、炊飯、味噌汁などに日常的に使用することで、その積み重ねで健康が維持されている実感があります。
 血液をサラサラにして成人病予防の効果を期待しています。
 第一安価であり、我が社では当面はこちらを支持することでしょう。Wakimizu_2

社長業は健康管理が第一です
富士山の伏流水も扱っています

|

« ブログ横のバナー取付けは難しい | トップページ | ナンペイ事件犯人は成仏出来ない! »

01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2101431/58977478

この記事へのトラックバック一覧です: バナジウム水VSアルカリイオン水:

« ブログ横のバナー取付けは難しい | トップページ | ナンペイ事件犯人は成仏出来ない! »