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2015年2月12日 (木)

「国立・山口組」×「山口組三代目」

 タイトルは迫力ありそうですが、実は他愛無い話しなのでガッカリしないで下さい。。
 映画俳優の高倉健さんが、昨年11月10日に83歳で亡くなられました。
 映画「網走番外地」以来のファンにとっては、何度切られても死ぬことがない不死身の男と錯覚していたので寂しい限りです。00000f5_2
 健さんが国立市に訪問されたことがあるかどうかは存じ上げませんが、国立市民にとっては忘れがたい方と思っています。
 それは、昭和58年公開の映画・居酒屋兆治は、国立市東に住んでおられた作家・山口瞳氏(1926~1995)が、南武線・谷保駅近くので居酒屋「文蔵」を営む八木方敏(まさとし)さんをモデルにした小説が原作だったことです。
 残念ながら、映画のロケ地は原作と違い函館と聞いていますが、国立市の現市長・佐藤一夫さんが居酒屋の撮影場面にエキストラで出演されていることも話題でした。居酒屋の場面の撮影は、都内のセットだったのでしょうが、ユーチューブに居酒屋兆治の居酒屋の場面がありましたので、下に貼り付けました。
 どれが佐藤一夫市長でしょうか。
 30数年前のことで、外見の印象も変わっていることでしょうが・・・・・・・・佐藤市長のご自宅は南武線・谷保駅の南口方向でしたが、八木さん経営の居酒屋「文蔵」は数年前まで北口方面にありました。
 国立の名物だったモツ焼きの居酒屋が閉店されたことも残念なことです。
 因みに、題名というか店名は、当時ロッテのエース、村田兆治からイメージしたと誰かから聞いたことがあります。
 もう一つ、面白い関連としては、
 国立には山口瞳氏を慕うグループとして「国立・山口組」があることと、高倉健さんが田岡一雄三代目組長の役を演じた『山口組三代目』の映画があることでしょうか。 
 どっちが強いなどと考えるのは止めましょう。
 「国立・山口組」は山口瞳ご夫妻もなくなられた現在では、佐藤一夫市長の応援団のイメージが強いようです。
 今年4月は統一地方選挙です。
 きっと忙しくされることでしょう。   

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