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2015年2月25日 (水)

富士見通りの富士眺望に電線邪魔

 2月23日は「富士山の日」でしたが、関連報道として静岡市の三保の松原へ通じる道路、通称「三保街道」Img_1で、富士山の眺望をさえぎる電線の撤去作業が始まったことをテレビで知りました。
 富士山と三保松原は、「世界文化遺産」指定ではワンセットと見なされているのですから当然の措置でしょう。
 ところで、
 我が町「国立」にも、富士山の眺望を意識して造られたという「富士見通り」(円形公園)が、JR国立駅前から富士山方向の南西に伸びているのですが、静岡市と同様の問題を抱えています。0000085
 この道路は、平成17年に国土交通省関東地方整備局から『関東の富士見百景』として選ばれたのですが、実は右写真の通り電線が邪魔しています。富士見百景に選ばれたからには、それに相応しい眺望が期待されると思うのですが如何なものでしょうか。出来ることなら「電柱の地中化」を期待したいものです。もっとも各地には富士山が眺望出来ることから、富士見通り、富士見坂、富士見町、富士見団地、見付けなどの地名・町名・施設名などがありますが、これらの地域でも同様の悩みを抱えているはずです。
 それにしても、富士山の眺望から付けた地名・町名は実に多いですね・・・・・

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