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2015年2月 8日 (日)

悪質リフォームは屋根や床下を狙う

 悪質リフオーム業者は、「屋根」、「床下」、「排水管」、「外壁」といった、住人が気づき難いところを無料で点検するといった口実で訪問することが多いようです。00002149_2
 先日、10年近く前に当社で建てた一戸建てのお客さんから、「リフォーム業者が来て屋根を修理した方がいいと言われた。」と連絡が入ったので、直ぐにハシゴを積んで訪問しました。
  再度、詳しく話を伺うと、「一部壊れた屋根の写真を見せられて、これでは早めに修理した方がいいと言われた。」と説明される。
 取りあえず、そのお宅の屋根にのぼって点検したが、そんなことろはどこにも発見出来なかった。
 あらためて写真を良く見ると、どう見ても、その家の屋根の写真ではない。
 屋根と一緒に業者の車と屋根が一緒に写っていて、一見、そのお宅の屋根から撮影したように見えるが、全く違う家の写真だった。お客さんは、業者の車と同じアングルの屋根の写真から自分の家の写真と思い込んでいたらしく、危うくリフォームを依頼するところでした。
  このほかにも、床下で撮影したというシロアリの写真を見せて、「地震があったら危険だ」と修理を勧められ、断りきれずに契約をしてしまった事例も聞いている。
  ご注意!ご注意!
 注意するポイントとしては、
■「近所で仕事中です」など挨拶ついでに営業
■「地震がきたら危険です」などと不安を煽る営業
クーリングオフの説明をしない
 いずれにしても、電話や訪問のような急な話には乗らないようにしましょう。

 186-0001 東京都国立市北2-8-1
          大日建設株式会社 代表取締役 社長 杉山武久 Dainichi_kensetu_2_3

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