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2015年2月21日 (土)

当り外れ、運命の分かれ道は紙一重

 昨日20日のNHKで放送した「ファミリーヒストリー 」では、俳優・榎木孝明さん000_2097の両親の結婚の逸話や、祖父が金山の開発に乗り出すが失敗に終わった話しなどは興味深く拝聴しました。
 そして「当たり外れ、運命の分かれ道は紙一重」を実感しています。この番組、「ファミリーヒストリー 」のことは、我が社で特別顧問をお願いしております元立川警察副署長~元深川署長~深川署長~警視庁生活経済課長~調布署長等を歴任された上園孝治氏から、「私の郷里や同級生の家族の話しだから、ぜひ観て欲しい。」と連絡を受けていました。
 上園さんは、
 榎木孝明さんのお姉さんの順子さんと県立大口高校の同級生とのことですが、榎木順子さんは高嶺の花すぎて口も聞いたことがないそうです。
 現在の顔(写真の左)からは想像も付きませんが・・・・・・
 番組のタイトルは、
 「榎木孝明~知られざる母の恋心、祖父の金山はどこに」とありますが 俳優の榎木孝明さんは鹿児島県伊佐郡菱刈町(現・伊佐市)のご出身のようです。
 
 まず、孝明の祖父・榎木甚蔵の代に、山師からの金鉱山開発の儲け話に乗ってしまい結局は金山を当てることが出来ず、全財産を失い菱刈町を出ることになります。
 ところが後年の昭和56年、住友金属鉱山が祖父が掘った坑道の100m下で推Photo定金埋蔵量は250tの日本最大の金山が発見されています。
 そして、父・榎木孝志が戦時中に台湾で出会った女性と、復員後に出会った二人の女性の関係に驚きます。結果的に復員後に出会った女性(クニ)と結婚し孝明さんの母となったのですが、戦地で出会った女性・千知岩トミさんは母クニさんの妹だったのです。正に、当たり外れ、運命の分かれ道は紙一重なのでしょうか。顧問・上園さんの同Jyunko_image級生であり、孝明さんの姉・順子さんが、「叔母も大切にしたい」と語ったことが救いでした。 そして結果的に紙一重の運命であっても、いずれも積極的に人生を切り開こうとした証と思ったのが感想です。
 榎木孝明さんは、
 俳優の他にも、水彩画家や古武道家として多彩な能力を発揮して活躍されておりますが、祖父やご両親の積極的なDNAが花開いたのでしょう。
 なお、榎木孝明アート・カフェ「 ギャラリーひしかり」が、
 
 鹿児島県伊佐市菱刈川北2877-5 にあるそうです。
ファミリーヒストリー「榎木孝明~知られざる母の恋心 祖父の金山はどこに~」  2015年02月20日
Enoki


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