12、日本は戦勝国だった

2017年8月27日 (日)

いい加減、自虐史観は止めよう!

 アメリカ人の弁護士ケント・ギルバート氏は著書、「国際化途上国ニッポン」、「不死鳥の国・ニッポ00204203200_ン」、「まだGHQの洗脳に縛られている日本人」、「やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人」などで、日本人に自虐史観のアホらしさを解く努力をしてくれています。しかし、この献身的とも思える同氏を、「日本で商売するために日本を持ち上げているだけだ」などとこき下ろす輩もいるのですから、日本人の自虐史観も根深いものがあります。それなら、下段に掲載した世界の著名な指導者の声も、日本から援助金や賄賂などを受けるための褒め言葉だったのでしょうか。
 まず英国人の歴史学者アーノルド・J・トインビーは、Image4
 「第2次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したといわねばならない。その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去200年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。」(1956年10月28日/英紙「オブザーバーL)と語っています。
 そして、英国人のジャーナリスト ヘンリー・ストークス氏は、000204203200_
 「もし日本が大東亜戦争を戦わなかったら、アジアにはいまだに欧米列強の白人が支配する世界が広がっていたかもしれない。そう考えてみると、大東亜戦争は「侵略戦争」であるかどうかなどという些末な議論を超えて、もっと大きな世界文明史的な意義が見いだされよう。つまり、白人列強による世界支配を終焉させ、人種平等の世界の実現へと舵を切らせる歴史的偉業を果たしたのが、日本が戦った大東亜戦争だったということだ。これから未来に生きる日本の子供たちや、まだ生まれてこない未来の日本人のために、私はメッセージを伝えたい。日本は、世界を侵略した犯罪国家ではない。世界を侵略していたのは、この五百年をとれば白人列強諸国だった。日本はむしろ、その残虐非道な白人の世界侵略を覆した「正義の国」なのである。それは白人キリスト教徒の史観からすれば、白人キリスト教世界の支配を覆した悪魔の所業であった。歴史というのは、その立ち位置で認識も違ってくるものなのだ。歴史認識は重層的でもある。」
 と語っています。それなのに、日本人からは日本の植民地化を避ける名誉ある戦いを小馬鹿にするような声ばかりです。とにかく、平和な時代が続く今になって、「戦わない道もあったはずだ」などというのは、後知恵であって、当時の人々は「戦う道しかない」と信じていたと思っています。
 戦後の日本人には、「天に唾する」ような卑怯者が多すぎます。
なぜ日本人は大東亜戦争(太平洋戦争、第二次世界大戦)を戦ったのか?    https://youtu.be/SuANLbviDFw
 

大東亜戦争は日本が勝った
英国人ジャーナリスト ヘンリー・ストークスが語る「世界史の中の日本」   https://youtu.be/_wDOff6My-s

■韓国
◎ 朴鉄柱
「現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。”事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし”というのが、開戦時の心境であった。それは日本の武士道の発露であった。日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。日露戦争と大東亜戦争ーこの二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。」(韓日文化研究所 昭和42年10月)
■アメリカ
◎ジョイス・C・レプラ コロラド大学歴史学部教授
「日本の敗戦、それはもちろん東南アジア全域の独立運動には決定的な意味をもっていた。いまや真の独立が確固とした可能性となると同時に、西洋の植民地支配の復活も、許してはならないもう一つの可能性として浮び上がってきたのである。民族主義者は、日本占領期間中に身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動員して、西洋の植民地支配復帰に対抗した。そして、日本による占領下で、民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。」    (「東南アジアの解放と日本の遺産」)
◎ジョージ・S・カナヘレ 政治学博士
「日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事のなかで、最も重要なものの一つは、正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えたことである。…このような機会がなかったならば、戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。」    (「日本軍政とインドネシア独立」)
■オランダ
◎サンティン・アムステルダム市長 現内務大臣
「本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。日本は敗戦したが、その東亜の解放は実現した。即ち日本軍は戦勝国の全てを東亜から追放して終わった。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成した。日本の功績は偉大であり、血を流して闘ったあなた方こそ最高の功労者です。自分をさげすむことを止め、…その誇りを取り戻すべきであります。」
(1985年日本傷痍軍人会代表団がオランダを訪問した時行われた市長主催の親善パーティの歓迎挨拶)
■タ イ
◎ククリット・プラモード 元首相
「日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話ができるのは、一体だれのおかげであるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。12月8日は、われわれにこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大決意された日である。さらに8月15日は、われわれの大切なお母さんが、病の床に伏した日である。われわれはこの2つの日を忘れてはならない。」
■マレーシア
◎ラジャー・ダト・ノンチック 元上院議員
「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れて逃げてゆく英軍を見たときに、今まで感じたことのない興奮を覚えました。しかも、マレーシアを占領した日本軍は、日本の植民地としないで、将来のそれぞれの国の独立と発展のために、それぞれの民族の国語を普及させ、青少年の教育をおこなってくれたのです。」
◎ガザリー・シャフィー 元外務大臣
「日本はどんな悪いことをしたと言うのか。大東亜戦争で、マレー半島を南下した時の日本軍は凄かった。わずか3カ月でシンガポールを陥落させ、我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。日本は敗れたが、英軍は再び取り返すことができず、マレーシアは独立したのだ。」
◎ザイナル・アビディーン 歴史学者
「日本軍政は、東南アジアの中で最も政治的意識が遅れていたマレー人に、その種を播き、成長を促進させ、マラヤにおける民族主義の台頭と発展に、大きな〝触媒″の役割を果たした」
■インドネシア
◎モハメッド・ナチール 元首相
「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は、私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」
◎アラムシャ 元第三副首相
「我々インドネシア人はオランダの鉄鎖を断ち切って独立すべく、350年間に亘り、幾度か屍山血河の闘争を試みたが、オランダの投智なスパイ網と、強靭な武力と、苛酷な法律によって、圧倒され壊滅されてしまった。それを日本軍が到来するや、たちまちにしてオランダの鉄鎖を断ち切ってくれた。インドネシア人が歓喜雀躍し、感謝感激したのは当然である。」
◎サンバス 元復員軍人省長官
「特にインドネシアが感謝することは、戦争が終わってから日本軍人約1000人が帰国せず、インドネシア国軍とともにオランダと戦い、独立に貢献してくれたことである。日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績を讃えて殊勲章を贈っているが、それだけですむものではない。」
◎プン・トモ 元情報相
「日本軍が米・英・蘭・仏をわれわれの面前で徹底的に打ちのめしてくれた。われわれは白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。一度持った自信は決して崩壊しない。…そもそも大東亜戦争はわれわれの戦争であり、われわれがやらねばならなかった。そして実はわれわれの力でやりたかった。」         (昭和32年の来日の際の発言)
■インド
◎ラグ・クリシュナン大統領
「インドでは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈した。驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。」(昭和44年、日本経済新聞)
◎ハビプル・ラーマン 元インド国民軍大佐
「ビルマ、インドネシア、フィリピンなどの東アジア諸国の植民地支配は一掃され、次々と独立し得たのは、日本がはぐくんだ自由への炎によるものであることを特に記さなければならない。」
◎グラバイ・デサイ インド弁護士会々長
「インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のお蔭で30年早まった。これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。インド4億の国民は深くこれを銘記している。」
(1946年の軍事裁判に出廷した藤原岩市氏らに)
■スリランカ
◎l・R・ジャヤワルダナ 大統領
「往時、アジア諸民族の中で、日本のみが強力かつ自由であって、アジア諸民族は日本を守護者かつ友邦として、仰ぎ見た。…当時、アジア共栄のスローガンは、従属諸民族に強く訴えるものがあり、ビルマ、インド、インドネシアの指導者たちの中には、最愛の祖国が解放されることを希望して、日本に協力した者がいたのである。」 (1951年、サンフランシスコ対日講和会議演説)

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2017年8月25日 (金)

誇り高かったインディアンと日本人

  今日8月25日は、1543年(以後予算がでた)、種子島にポルトガル人が鉄砲伝来の日00maxresdefaultされますが、ポルトガルの歴史には、「1543年日本を発見した」と記述されているそうです。また「1492年、コロンブスがアメリカ大陸を発見」とされますが、これが我々有色人種の悲劇の始まりでもありました。
 アメリカ大陸に後から勝手に上陸した白人は、アメリカインディアンを奴隷にしようと企てましたが、誇り高いインディアンは、これを拒否したので皆殺しにされました。よって、白人は従順に従うアフリカの黒人を奴隷化し、続いて、黄色人種の国々を次々と植民地化していましたが、最後は、強く賢明な「日本の激しい抵抗」によって、白人による世界支配は直前で失敗しています。
 大東亜戦争では、有色人種の盟主・日本は、白人による植民地化に異を唱え、人種平等を唱え、亜細亜諸国に侵略していた白人を追い出し、有色人種国家を独立させるために戦いましたが、米軍を主力とする連合軍は、掟破りの赤十字船の攻撃、住宅地域の絨毯爆撃による無差別殺人、更には原子爆弾を使用してでも有色人種の全滅を厭わない戦いを継続したことから昭和天皇は、「これでは人類滅亡の戦いになる。」と警鐘を鳴らしつつ戦争を終結させました。日本は戦争に負けたことになったものの、開戦の目的のとおりに、人種差別は撤廃され、植民地は白人から解放され独立した世界の全ての国々から感謝されています。
 かつての日本人は、世界に恥じない誇り高い戦いを繰り広げたのです。
----------------------以下は、武田邦彦先生の言葉です。----------
 白人が有色人種を襲い始めた16世紀以後、迫り来る白人に対してどのような態度をとるか、5つの種類があった。
1) 断固として白人と戦い、屈従するより死を選ぶ(アメリカン・インディアン)、
2) 断固として白人と戦うが、力及ばないときにはジッと我慢する(ガンジー)
3) 従順で最初から白人に従う(アメリカ奴隷)
4) 白人の側について有色人種を痛める(中国)
5) 考える前に全滅する(アステカ、インカ)
 アメリカ人が広すぎる国土を運営するのに「奴隷」が必要だったが、アメリカン・インディアンはそれを潔しとせず、断固として戦って実質的に絶滅した。アメリカ人は人格的に高く、誇りを持つインディアンを奴隷にすることを止めて、アフリカから黒人を拉致して奴隷にした。白人は黄色人種は奴隷としてではなく、せいぜい使用人だった。油断のならない使用人だったが、中国人がいれば彼らが有色人種を管理してくれた。南アメリカではアメリカン・インディアン以外の有色人種は瞬く間に絶滅したので、かろうじて死を免れた人は「白人との混血」の道を選んだ。その人たちの末裔が今の南アメリカの多くの国に住んでいる。
1)の典型例がアメリカン・インディアンであり、2)の典型がガンジーだったが、その他の国、たとえばトルコ、イラン、インドシナ、インドネシア、フィリピンなどの国は「抵抗して敗れ、いつかはと思って我慢する」という状態だった。日本人は1)だったが、力が強く、ロシア(日露戦争)、ドイツ(第一次世界大戦)、フランス(仏印進駐)、イギリス(シンガポール攻略)、アメリカ(フィリピン奪取)、インドネシア(オランダ追放)と白人の国をことごとく力で制したから、白人支配のもとで呻吟もしなかったし、我慢する必要も無かった。
  アメリカン・インディアンはアメリカ人となったイギリス人の騎兵隊と戦って全滅したが、なぜインディアンは騎兵隊と戦争したのだろうか? それは日本が白人と戦争したのとほぼ同じ理由である。昔からインディアンが住んでいたところがある。そこに白人が来て「一杯やろう。友達になろう」と言うから一緒にお酒を飲んだ。帰り際に一枚の紙を出して「友達になった印にお互いにサインしよう」というからサインしたら、そこには「土地を明け渡すこと」というのが「英語」で書いてあった。だまされて追い出されたインディアンが移動先で生活していると、次々と奥地に移動命令が来る。そんな屈辱的なことはできない。先祖にももうしわけが立たないと立ち上がって全滅した。
 「アメリカン・インディアン」という呼び名が蔑視だから「ネイティブ・アメリカン」と呼ぶと白人が言い、インディアンは拒否している。何を今更、と言っている。日本の反日日本人は「ネイティブ・アメリカン」を使っていて私のついインディアンが認めていると錯覚していた時期がある。白人は植民地を手放さないが、日本は手放せと言う。アメリカはフィリピンで小隊が独立派のゲリラに襲われた報復だと言って島全体の住民(40万人から160万人)を虐殺したが、白人は虐殺して良いが、日本人は殺してはいけないという。日本以外の有色人種で白人側に寝返った中国以外はすべて植民地だった戦争前、「おまえらもインディアンのように全滅してしまえ」というアメリカとABCD包囲網に断固として立ち上がる以外に、私たちの祖父になにか選択の方法があったのだろうか??また私たちは祖父が屈辱の道を選んで欲しかったのだろうか? 
(平成27年6月3日)
■最期の一撃 第十六話 アメリカン・インディアンと日本人     https://youtu.be/9VKaW8I_Vro

西洋の植民地にされるとこうなる  
 https://youtu.be/cT-3DE6nSZs

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2017年7月 9日 (日)

原爆を二度と使えなくした昭和天皇

 国連で核兵器禁止条約を採択したなどと糠喜びしていますが、国際法を無視201779imageした非戦闘員を大量に殺害する、残虐非道の原爆を二度と使用出来ない国際的環境を築いたのは昭和天皇と思っています。
 かつて、白人国家による有色人種国家の植民地支配を正当化し、根底に人種差別が存在していた時代に、日本は、第一次世界大戦後のパリ講和会議の国際連盟委員会において人種差別の撤廃を主張しましたが、白人国家に強硬に反対されました。今また、国連で核兵器を法的に禁止する条約が史上初めて採択されたと糠喜びしていますが、この交渉には核保有国や日本は参加しておらず、かつて日本が主張した「人種差別の撤廃提案」同様に、今の段階では絵に描いた餅と見られています。
  ところで、全ての白人国家を相手に戦った大東亜戦争は、結果的に敗北しましたが、植民地解放人種平等を実現した崇高な戦いだったことは、戦後の世界の評価と歴史が証明しています。更に、原爆に関しても、東條首相と杉山元帥から報告を受けた昭和天皇は、「幾つかの国が新型兵器を製造しているようだが、日本が最初に使用すれば、他国も必ず使用するに違いない、この兵器は人類を絶滅させる兵器となるので、開発には賛成は出来ない」と叱責されたそうです。案の定、昭和天皇が心配したとおり、米国は広島・長崎に原爆を投下したのであり、「敵国は残虐なる原子爆弾を使用し、幾度も罪なき民を殺傷し始めた。非戦闘員を大量虐殺するルール無視の戦争はやっておれない」と見定めて終戦を決意されたと言われています。そして、昭和天皇は戦争終結を敗戦とせず、あえて終戦とされたのは、原爆が製造された以上、この大戦をもって人類の”最終戦争”としなければならないと決意されたとされます。つまり、世界中の原爆を二度と使えない兵器として宝の持ち腐れ?状態にしたのは昭和天皇と思っています。
終戦の詔勅
 朕深く世界の大勢と帝国の現状とに鑑み、非常の措置を以て時局を収拾しようと思い、ここに忠良なる汝ら帝国1945image国民に告ぐ。朕は帝国政府をして米英支ソ四国に対し、その共同宣言(ポツダム宣言)を受諾することを通告させたのである。そもそも帝国国民の健全を図り、万邦共栄の楽しみを共にするは、天照大神、神武天皇はじめ歴代天皇が遺された範であり、朕は常々心掛けている。先に米英二国に宣戦した理由もまた、実に帝国の自存と東亜の安定とを切に願うことから出たもので、他国の主権を否定して領土を侵すようなことはもとより朕の志にあらず。しかるに交戦すでに四年を経ており、朕が陸海将兵の勇戦、朕が官僚官吏の精勤、朕が一億国民の奉公、それぞれ最善を尽くすにかかわらず、戦局は必ずしも好転せず世界の大勢もまた我に有利ではない。こればかりか、敵は新たに残虐な爆弾を使用して、多くの罪なき民を殺傷しており、惨害どこまで及ぶかは実に測り知れない事態となった。しかもなお交戦を続けるというのか。それは我が民族の滅亡をきたすのみならず、ひいては人類の文明をも破滅させるはずである。そうなってしまえば朕はどのようにして一億国民の子孫を保ち、皇祖・皇宗の神霊に詫びるのか。これが帝国政府をして共同宣言に応じさせるに至ったゆえんである。

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2017年6月 2日 (金)

戦争犯罪国はアメリカだった。

  ヘンリーストークス氏は著書「大東亜戦争は日本が勝った」で、51g0awmckpl__sx338_bo1204203200_
 「500年に渡って続いた西洋列強による有色民族の大虐殺、植民地支配を終焉させたのが大東亜戦争だった。もし日本軍がアジアに進攻しなければ、アジアにあった欧米の植民地がその宗主国から独立することは決してなかった。日本はその残虐非道な白人の世界侵略を覆した「正義の国」であり、大東亜戦争に勝ったのは日本だった。戦時国際法に違反して、民間人大虐殺を展開したアメリカは反則負けである。」と、述べています。
 既に、20万部を超えるベストセラーだそうで日本人として嬉しい限りですが、それにしても、日本人の保守系人材から、ストークス氏のような主張を唱える人材が誕生しないのは残念なことです。きっと、米国の顔色を伺って言い出せないのか、左翼陣営が強い中では時期早尚と思っているのか、それとも、テレビ出演や出版業界から干されるなど、収入源が閉ざされると思っているのでしょうか・・・・いずれにしても情けない話しです
■『戦争犯罪国はアメリカだった
 ①』加藤清隆 AJER2016.10.28(1)
https://youtu.be/1z-Y6jSqvPA

 「太平洋戦争」はアメリカの洗脳だった。この書は日本のプロパガンダではない。
 史実である。日本よ 呪縛から解放されよ!
 ヘンリー・S・ストークス 来日50年の総集編
 世界史を俯瞰して明らかになった大東亜戦争の真実
■以下は本文からのコピーです。 
 共産党などの左翼は、大東亜戦争は「侵略戦争」であったと言う。
 そうであろうか? 史実を検証すると、そこには明らかに「アジア解放戦争」の側面が見て取れる。アメリカの侵略戦争や、大英帝国の植民地支配での戦争とは、明らかに違った姿を現じている。私は、大東亜戦争を日本がなぜ戦ったのか、その結果、何が世界に起こったのかは、世界文明史的な俯瞰をもってしてはじめて、明らかになるものだと、そう思い始めた。
 世界文明史の中で、大東亜戦争を位置づけようというような野心的な試みは、一冊の本で果たせるものでもないが、その第一歩を英国人ジャーナリストの私が切り開くことで、世界中に多くの賛同者が出てくると、そう確信している
。(本文より)
1章 日本が戦ったのは「太平洋戦争」ではない!
2章 「太平洋戦争」史観で洗脳される日本
3章 日本は「和」の国である
4章 世界に冠たる日本の歴史
5章 オリエントにあった世界の文明と帝国
6章 侵略され侵略するイギリスの歴史
7章 アメリカの「マニフェスト・デスティニー」
8章 白人キリスト教徒による太平洋侵略
9章 マッカーサー親子によるフィリピン侵略
10章 大日本帝国と西欧列強の帝国主義の違い
11章 大日本帝国は「植民地支配」などしていない!
12章 日本は中国を侵略していない
13章 アメリカによる先制攻撃の「共同謀議」
14章 大統領がアメリカ国民を欺いた日
15章 大英帝国を滅ぼしたのは日本だった!

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2017年5月15日 (月)

東京裁判史観を受け入れた悲劇

 韓国大統領選は、反日、親北の盧武鉉の盟友・文在寅(ムンジェイン)が選出されたこ0000000000049941668aとで、最終的かつ不可逆的な解決を確認した日韓慰安婦合意も蒸し返すこと必至でしょう。
 さて、戦後の日本は東京裁判史観(戦勝国史観)を受け入れたことで、「日本を悪く言うなら、歴史を捏造しても構わない」と掟破りの何でも有りの現状です。つまり、国際法を無視した事後法で日本を裁いたことは、米国が犯した戦争犯罪を隠す意図があったもので、一見友好国となった現在、これに見直しや検証を求めても一蹴されることからも何をかいわんやです。米国は、空爆による民間人大量虐殺は仕方なしとし、日本の残虐性を仕立てるためパターン死の行進南京虐殺を捏造し、竹島や北方領土略奪を容認するなどは、慰安婦問題と同一上にあるとされます。特に慰安婦問題は、殊更に日本を責める立てる韓国や米国ですが、彼らこそが、世界各地で野獣の如き振る舞いをした犯罪国家であり、日本が降伏した弱みに付け入り、野蛮国、侵略国と一貫した主張を続けられ、これに日本自身も侵略して申し訳ありませんと謝罪金を払い続けるから図に乗っているのです。000_bo1204203200_
 それに、数百年にわたって黒人奴隷・人種差別を続け、有色人種国を植民地にした欧米諸国は、宗主国に貢女や宦官を献上した歴史を持つ朝鮮半島とは、売春宿の経営者と客.のような共通意識があるのか、それともベトナム戦争当時の混血児ライダハンへの共犯意識などの歴史を隠す意図なのか、殊更に日本だけが悪い国家のように擦りつけているようにみえます。
 つまり、日本が敗戦史観で謝り続けている限り、慰安婦問題、南京虐殺、竹島問題など全て解決しないと見ています。石原莞爾は、最終戦争論で武力による決戦戦争の時代と持久戦争の時代を交互に現出して来たと述べていますが、慰安婦などの歴史戦持久戦争の時代と見るべきです。そして、戦前の「ABCD包囲網」の如く、今の日本は、自国内の反日国民(Anti-Japanese)に加えて、A(米国)・C(中国)・K(韓国・北朝鮮)・R(ロシア)による「AACKR包囲網」で封じられている現実も直視すべきです。この包囲網から脱する第一歩は、植民地や奴隷を解放し、世界中の人種差別撤廃に貢献したのは日本であると、多くの国民が認識し世界に発信することで自信回復を図ることです。このことは、欠点を克服するには、長所を伸ばして自信を持つ以外にないことと酷似し、何時までも欠点を是正しようとジタバタするあまり長所まで頭打ちしされて自信喪失している現状が今の日本です。
 なお、合併問題にも触れますが、当時の朝鮮半島の李氏朝鮮は中国の属国で統治能力のない弱小国で、ロシアの植民地になるか、日本に併合されるかしか生きる道は無かったPhotoとされ、李完用(リーカンヨウ)政権が日本を選んだことで韓国は繁栄します。しかし後者だったなら、全域が現在の北朝鮮の姿になったはずです。ただ、伊藤博文は「合併は却って厄介を増すばかりで何の効なし」と批判したことや、福沢諭吉が「脱亜論」で「支那・朝鮮とは関わるな」と忠告したにも関わらず、深い関係を持ったことは大失敗との見方が有力であり、今後の半島政策では同じ轍を踏まないことでしょう。
【水間政憲】従軍慰安婦捏造の根源「アメリカ」の真実[桜H25/8/26]      https://youtu.be/NI1mUpEhack

■1/3【プロパガンダ】いわゆる「従軍慰安婦問題」の嘘 [桜H26/3/29]   https://youtu.be/zpCOf9ovgP8  

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2017年5月13日 (土)

良書「日本とアジアの大東亜戦争」

 15世紀から始まった有色人種国家の植民地支配の侵略者は、西欧列強の000001106334956_main_l_3白人であり、「大東亜戦争」は植民地支配からの自衛戦争だったのです。この著書は、大航海時代〜幕末・明治維新〜近代史、という大きな流れを大局的な視点で大東亜戦争を語られています。
 武力による戦いでは確かに日本は敗戦を喫しますが、しかし、戦争はそれで終わりではありませんでした。再び、植民地支配に戻ってきた西洋列強に対し、アジアは最後まで残った日本兵と独立義勇軍によって西欧列強を追い払い、次々とアジアは独立します。更に、アフリカ諸国の独立も相次ぎ、黒人差別に異を唱えるキング牧師の公民権運動にもつながったことも明らかです。
日本とアジアの大東亜戦争
 侵略の世界史を変えた大東亜戦争の真実
 
(もっと日本が好きになる親子で読む近現代史シリーズ) 単行本https://www.amazon.co.jp/gp/product/4892959650/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4892959650&linkCode=as2&tag=japan2000-22
【「はじめに」より】 
 アジアの国々の独立戦争を助けた日本は、たとえ敵に降伏したとはいえ、西欧列強の植民地支配を打ちこわし、世界史の流れを大きく変えることに力をつくした国であることは、まぎれもない事実なのである。大東亜戦争は、わが国の歴史教科書にあるようなアジアで悪いことをやった戦争ではないことがわかるだろう。この大東亜戦争によって、戦後、アジアのいたるところで多くの国々が、長いあいだ苦しめられてきた西欧列強の植民地支配から解放されて発展をとげたこと、そして日本がそれらに力をつくした国であることに対して、日本人は、もっと大きな自信と誇りを持つべきなのである。日本の未来をになう子供たちが、この本を読むことによって、西欧列強の侵略から日本とアジアを守ろうとした、当時の日本人の勇気と努力、そして国民としての義務と責任感を学んでもらえればと思うしだいである。「はじめに」より
出版社からのコメント
 教科書には書かれていない、「本当の歴史」が、ここにある──15世紀から500年も続いた、西欧列強による植民地支配。この、白人による植民地支配に従わない国が、極東にひとつだけあった。それが、わたしたちの祖国、日本である──。
 なぜ戦争は始まったのか。本当に勝利したのは誰なのか
 この一冊で、「大東亜戦争」のすべてがわかる!
 本書の内容を紹介した動画をyoutubeでご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=F8dT587G8Cg
▼日本軍の緒戦の勝利によって、アジア人は「自分たちも欧米人に負けない」という自信を持った。―― ゴー・チョクトン(シンガポール第2代首相)
▼わたしの心の中にアジア人としての自信がしだいに芽ばえてきた。マレー人だって日本人のように決心すれば、なんでもできるはずだと。――
   マハティール・ビン・モハマッド(マレーシア第4代首相)
▼インドが独立できたのは、日本のおかげである。われわれアジアの民は、日本に対する感謝の心をわすれてはならない。――ラダクリシュナン(インド第2代大統領)
▼あの戦争によって世界の至る所で植民地支配が打ちこわされました。これは、日本が勇敢に戦ってくれたおかげです。――タナット・コーマン(タイ副首相・外務大臣)

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2017年5月 7日 (日)

大東亜戦争は日本が勝った

 あの戦争の原因は何だったのか、当時の日本を取り巻く国際情勢はどうだっImage4たのかを考えず、ただ「敗戦国=悪者」、「戦勝国=正義」と定義した「東京裁判史観」を引きずったままの日本人には必読です。最近、「大東亜戦争は日本が勝った」と、英国人ジャーナリスト、ヘンリー・ストークス氏が語る「世界史の中の日本」が注目されています。このブログでも、白人支配から解放、民族の自主独立、人種差別の撤廃等々から、結果的には「戦勝国は日本だった」と拡散しておりますが、いつまでも敗戦史観・自虐史観を蔓延させて、ペコペコと謝り続ける敗戦国は皆無のはずです。
 「勝負に勝って試合に負けた」とは、武力や空襲による死者数などの単純な勝ち負けでは負けたものの、その後の対面や体裁、または争いが収まった後の経済発展、世界に及ぼした影響など、大局的な視点から観察することも大切です。
 つまり、米軍など連合軍は勝つことにのみ執着し、戦争犯罪である非戦闘員や民間人の大虐殺、原爆や化学兵器使用など、姑息な戦法を取る相手に正々堂々と挑んで負けたのが日本です。
 日本を壊滅させて安心したと思ったアメリカは、その後も朝鮮戦争・ベトナム戦争・湾岸戦争・アフガン戦争等々に引きずり込まれ、米国民は休まることを知りません。
■「大東亜戦争は日本が勝った」の「おわりに」から (以下はコピーペースト)201756_image0293
 今年は、東京裁判開廷から七十年目の節目の年を迎える。日本の最大の問題は、日本人が米国による洗脳を自覚することができないことだ。「日本は戦争犯罪をした」とか、「侵略戦争を起こした犯罪国家だ」などというまったくの虚偽を、真実であると思い込んでいる。日本人は、この無明から覚醒せねばならない。日本人は立派な民族である。日本は、戦争犯罪国家などではない。その誇りを取り戻し、いわれなき日本人の父祖に対する名誉毀損を打破することだ。三島由紀夫は、そのことを魂から訴えようとして、東京裁判が行われたその場所で、自決をしたのだ。
■真のA級戦犯は、東條でなく、ルーズベルト・チャーチル・スターリン、まさに、これを断言してくれる人を待ってました。関東大空襲も原爆も、民間人の家屋を狙った攻撃。白人がアメリカ大陸の先住民をほとんど絶滅させてしまい、アジアのほとんどの国を、植民地化し、搾取しまくっていた、それに抵抗した日本を、力づくで押さえつけようとした、ルーズベルト・チャーチル・スターリン、やっと、真実を語る人が出てきたと嬉しくなります。
■現在まで日本人がとり憑かれているGHQの「洗脳」を両断し、既に多くが亡くなりつつある戦前・戦中の記憶と体験を持つ方々の名誉回復を幇助し、戦後すぐからのGHQ式教育の誤りを指摘してくれています。著者が日本人ではないからこその客観的な視点と共に、平易な文章、痛快な内容で引きこんでくれます。何故日本人がこういう著書を出せないのか、少々恥じ入るところもあります。個人的には星10個つけてもいいと思える、全ての日本人が読まなくてはならない1冊だと思います。
■マッカーサーを直に見た(GHQの近所に住んでいたので)世代です。東京裁判があった子供のころから日本ばかりが悪いとは思っていませんでしたが、この本を読んでかなりの程度納得しました。となりの国の国民のようにいつまでも大騒ぎはせず、じっと我慢の上で努力するのが日本人のよさで、その結果がいまの国際的な位置を得たわけですが、大東亜戦争についてはそのきっかけになったいきさつなど、いつでも心中には引っかかるものがありました。慰安婦問題を含め、いつの日にか世界の人たちにも事実を理解してもらえるときが来るのを期待します。日本人は優秀な国民であることを誇りに持って行きたいものです。
大東亜戦争は日本が勝った─英国人ジャーナリスト ヘンリー・ストークスが語る「世界史の中の日本」
https://youtu.be/_wDOff6My-s

1章 日本が戦ったのは「太平洋戦争」ではない!
2章 「太平洋戦争」史観で洗脳される日本
3章 日本は「和」の国である
4章 世界に冠たる日本の歴史
5章 オリエントにあった世界の文明と帝国
6章 侵略され侵略するイギリスの歴史
7章 アメリカの「マニフェスト・デスティニー」
8章 白人キリスト教徒による太平洋侵略
9章 マッカーサー親子によるフィリピン侵略
10章 大日本帝国と西欧列強の帝国主義の違い
11章 大日本帝国は「植民地支配」などしていない!
12章 日本は中国を侵略していない
13章 アメリカによる先制攻撃の「共同謀議」
14章 大統領がアメリカ国民を欺いた日
15章 大英帝国を滅ぼしたのは日本だった!

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2017年4月 6日 (木)

「フィリピン」は屈辱の国名です。

 日本人が初めて欧州の白人と接触したのは、1549年、スペイン_2のザビエルがキリスト教を伝えたときとされますが、その数年前の1542年には、スペインはフィリピンを武力で征服し、時の国王のフェリペ2世に因んで「フィリピン」としました。
 現在、スペイン国王のフェリペ6世が来日中で、明日7日は天皇皇后両陛下とともに、久能山東照宮、静岡浅間神社などを訪問されます。なぜ、静岡県かと申しますと、1609年9月30日、スペイン領フィリピンの臨時総督ドン・ロドリゴら373名は、サン・フランシスコ号でメキシコに帰る途中、千葉県御宿沖で座礁して、多数の乗組員が御宿町岩和田海岸に漂着。この際、救助された317名が駿府城の家康のところに訪問し、様々の援助を受けて無事メキシコに戻Img07ることができたのでした。その二年後、スペイン国王のフェリーペ三世は、駿府の徳川家康にセバスチャン・ビスカイノ大使を正式に派遣し、家康に洋時計を贈ったそうで、来日中のフェリペ6世はその洋時計の鑑賞が予定されています。
 歴史を振り返れば、スペインは1542年の遠征隊がフィリピンを征服し、時の国王カルロス1世の子、後のフェリペ2世の名に因んでフィリピンと名付けたとされ、近年、フィリピンでは、征服者の名の国名を恥辱として変える動きがあるそうです。
 日本にも、スペインは返礼使節名目でビスカイノ大使を派遣していますが、最大の目的は日本列島の測量と、金銀が豊富にあるという伝説上の金銀島の探索だったそうですから、日本を植民地にする企ては明らかです。その後、フィリピンなどアジア諸国は、数百年にわたり白人から植民地にされた悲惨な歴史が刻まれますが、日本以外、欧米列強からのアジア侵略を食い止める国は無かったことも明らかです。
【馬渕睦夫】国難の正体<植民地支配>  
 https://youtu.be/X4AJ-rEdyD0
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2017年3月21日 (火)

戦争目的を達成した国はどこ?

  プロイセン(ドイツ)の将軍クラウゼヴィッツの「戦争論」に、「戦争に勝った敗00203200_けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる」とあります。また、「戦争は単に勝ち負けを争うのではなく、国益の確保という観点から複眼せねばならぬ」、「戦争とは、他の手段をもってする政治の継続である」ともされます。確かに、日本は大東亜戦争で白人連合国から徹底的に痛め付けられ形では負けましたが、日本の戦いぶりに感化されたアジア諸国民も、共に戦い全ての国々が独立を勝ち得て、更に、アメリカやアフリカの黒人にも人種差別撤廃の動きが広まり、今では、殆どが解放され日本は感謝されています。
  一方、形では勝った国の戦後はどうであったのか?、
 白人国家の殆どは植民地を失った結果、欧州の片隅に追いやられ、単独では経済も立ち行かなくなって、EU(欧州連合)などの共同体を作ってどうにか生き20110612160544ce5s延びています。また、アメリカも日本と同盟を組んだお陰で、どうにか力を維持していますが、今後は縮小に向かうと見られています。つまり、「大東亜戦争」は有色人種の、白色人種に対する壮絶な巻き返しであったことは事実であり、その当時、白人に対抗する気迫と軍事力を兼ね備えた国は、日本しかなかったことも明白でした。
  そして今、ミャンマー(ビルマ)建国記念日には、日本の「軍艦マーチ」や「日本陸軍の歩兵の歌」が流れ、フィリピンの独立記念のポスターには日本軍のポスターが貼られると共に神風特攻隊を英雄と称え、インドIndiachandraのオールドデリー市街のチャンドラ・ボース公園に立つインド独立義勇軍(INA)と日本軍人の像が建立されるなど、日本が植民地解放と人種差別撤廃のために戦ったことを称賛しているのに、当の日本人は未だに自虐史観の中にあります。白人支配から独立を勝ち得た国々には、日本も素直に喜ぶことが命を懸けて戦った父や祖父の世代の日本人、英霊への礼儀であるはずです。なのに特亜三国と一緒になって、日本は侵略国家だなど叫んでは祖先や先人の冒涜以外の何ものでもありません。クラウゼヴィッツの戦争論を借りれば、大東亜共栄圏や東亜諸民族の解放の旗印で戦った大東亜戦争の勝者は日本やアジア諸国となるはずです。因みに、かつて白人の植民地で奴隷扱いされたASEAN(東南アジア諸国連合)に加盟するインドネシア・シンガポール・タイ・フィリピン・マレーシア・ブルネイ・ベトナム・ミャンマー・ラオス・カンボジアの10カ国も、経済成長が著しく大東亜共栄圏が完成しつつあり、これは終戦後も諦めずに政治の継続を続けたことが日本の国益の確保につながっていることでしょう。
 「勝負に勝って試合に負けた」とは、単にその場の勝ち負けではなく、大局的に見て、その後に周囲や自身の成長などに及ぼした影響、また争いが収まった後の経済状態や信頼を高めた状況まで含めた視点から言えるはずです。

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2017年3月19日 (日)

アジアを解放した日本に感謝する

 15世紀の大航海時代以降、アジア・アフリカ・アメリカ・オーストラリアなImage1_3どで平和に暮らしていた有色人種は、火縄銃を手にした欧米列強の白人国家から大量虐殺のうえ、土地を奪われ植民地や奴隷扱いをされていました。
 アジア地域も、日本やタイ以外は全て白人から支配され辱かしめを受け、発展も希望もない時代が数百年も続いていました。そして、最後に残った日本は唯一の「アジアの光」、「最後の砦」、「アジアの盟主」として期待されていたのですが、ABCD包囲網という経済封鎖を敷かれ、更に、最後通牒(ハル・ノート)を突きつけられ、「自滅か戦争か」というギリギリの状況下にありました。
 そこで、日本は「座して死を待つより、戦って死すべし」と決断し、アジアの有志と「大東亜共栄圏」、「東亜諸民族の解放」というスローガンを掲げて立ち上がったのですが、欧米列強も「植民地が解放されたら大変」、「小生意気な日本を打ち砕け!」とばかりに戦いの火蓋は切られました。ところが、日本軍は植民地を支配する白人の軍隊を次々と打ち破り、同時期に独立した国々は、インドネシアやベトナム、フィリピンなど七か国に上ったはずでPhoto_2す。更に、独立を維持・継続させるために国民の教育や軍隊の設立と指導、インフラの整備などに力を入れたのでした。勿論、数百年の植民地支配の名残りも強く、それまでの宗主国、オランダ・イギリス・フランス・アメリカなどに忠誠を誓う国民もありましたが、国家の存亡を懸けて戦った日本に対して、今では、特亜三国以外はどの国々もアジアを解放した日本に感謝するとの多くの声があります。
 ただアジア解放の戦いは、米軍による国際法違反の原爆や空爆で戦闘員以外の無辜の民の死者を多く出して、天皇陛下の英断で道半ばで中止されたのですが、戦後の長い期間、GHQによる東京裁51iiv5thuyl__sx350_bo1204203200__2判史観の「日本の侵略戦争」という刷り込み受けた政治家やマスコミ、作家、教育者などから、多くの国民も洗脳されてしまいました。しかし、最近の研究や機密文書「ヴェノナ文書」の公開等から、徐々に真相が明らかになりつつあります。
 ところが、まだまだ日本を貶めたい勢力は、1940年(昭和15年)締結の「日独伊三国同盟」は、大東亜戦争とヨーロッパ戦争を連動させて世界制覇を目指したなどと位置づけています。また、当時から共産党国家・ソ連の南進を恐れ、まずソ連打倒の北進論がありましたが、近衛内閣は昭和16年4月13日に「日ソ中立条約」を締結し、「南進論」の立場を明確にしています。この決定には、ソ連のスパイ、尾崎秀実やゾルゲらが工作して南進決定を促した事実が判明しています。
  これには当時、第一級の思想家で東京裁判でA級戦犯とされた大川周明は、予09389731てから大東亜共栄圏を主張していますので、これを知る尾崎やゾルゲらが「これ幸い・利用できる」と支持し、近衛内閣を工作したことも容易に推測されます。つまり百歩譲って、アジア解放は目的でない。ただの結果論だとしても、開戦を決断した東条首相や、アジア解放論の大川周明の期待通りにアジアは解放され、人種差別の廃止などを果たした日本は評価されるべきで、諸外国の指導者からの感謝の言葉を素直に受け止めるのが自然なことです。
 何も、日本人が無理に真実と結果を捻じ曲げて、貶める必要はないはずです。
 あの戦争では、白人も有色人種も甚大な被害がありましたが、結果的に植民地は全て解放され、人種差別の撤廃などに果たした日本の功績は極めて大きく人類史に永遠に残るはずで、父や祖父の世代が命を懸けて戦ったからこそ、今の日本が存続しており評価されるのであり、もし、日本まで植民地になり奴隷にされていたらと想像すれば、本来の日本人なら自ずと正解が見えてきます・・・Image5Image4 
【KSM】日本はアジア民族を解放し救い出すと言う人類最高の良い事をした
元アムステルダム市長 エドゥアルド・ヴァン・ティン
  https://youtu.be/Eas0BHG3ifc
■武田邦彦
★なぜ白人は日本人を滅ぼしたがるのか?日本の行った戦争に意味は無かったのか? #武田邦彦 #武田教授  
https://youtu.be/TbNU-6QWg7Y
■1943年(昭和18年)11月5日-6日に東京で開催されたアジア地域の首脳会議
大東亜戦争の大儀・アジア諸国の独立>・
大東亜会議・大東亜結集国民大会・東條首相演説   
https://youtu.be/YWu2KHQDWFQ
 

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