01、個人的に関心を持った話し

2017年10月17日 (火)

メードインジャパンの誇りは何処へ

 あるラーメン屋の店主が、「客が増えたからといって、更に回転を良くし20171017imageて儲けたいために、調理の工程を変えたり、早めたりしたら絶対にダメ」と語っていました。つまり、お客さんは、その味を求めて来ているだから、多少待ってもらっても、毎日、同じ材料による味つけ・盛りつけ、作り方が大切で、それには、味覚の為に風邪をひかないようする他、禁酒・禁煙で健康管理に留意するのは当然との話でした。
 さて、大企業の不正は由々しき問題です。
 日産自動車の無資格者検査、
 神戸製鋼所のデータ改ざん、
 東芝の不正会計による水増し、
 タカタのエアバッグの大量リコール、
 旭化成の杭打ちデータ改ざん、東洋ゴム工業の防振ゴム不正、三菱自動車工業の燃費表記偽装等々には、我が目と耳を疑ってしまいます。
 神戸製鋼所の梅原尚人副社長は、「不適切な行為につきまして、深くおわび申し上げます」と謝罪し、川崎博也会長兼社長は「不正が大規模で広範にわたっており、なぜ、こんなことになったのかを今は分析しています」と陳謝していますが、常態化した組織ぐるみの不正に、ニッポンの技術に対する信頼が大きく揺らいでいることを分かっているのでしょうか。今後は、製品の大量リコール、取引先の激減、関係会社の清算や倒産など計り知れない影響が予測され、先人達が不断の努力で築いた、世界に冠たる「メード・イン・ジャパン」の国家的ブランドを確実に低下させています。
 先に紹介したラーメン屋の店主に比べたら、プロ意識など欠片もないど素人集団に成り下がっています。多くの経営者から「品質第一主義」は良く聞きますが、今は、松下幸之助が語った「人質管理が大切」との言葉を思い出しています。

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2017年10月13日 (金)

全国に蔓延する?学校給食問題

 「貧しかった時代や食糧事情の悪い国と比べたら贅沢な話しだ」、「Image_2昔なら食べ物を粗末にしたらバチが当たると言われる」などと言うの簡単ですが、裏には何か事情があると勘ぐっています。そもそも、冷たいとか味が薄い程度のことであり、個々の家庭の味に慣れ親しんだ食事と違うことからか、また、堪え性がない子供達だからでしょうか。今の子供達には同一・均一の学校給食は向いていないのでは思ってもしまいます。それに、生徒の一人が「こんな不味いもの食えるか、お前よく食うな」などと煽れば、見栄や仲間ハズれになりたくない心理から、クラス全体に蔓延するもので、それが学校全体に広がり、町全体に広がる。そして、「大阪市の学校給食は不味い」の報道があったり、神奈川県大磯町の「食べ残し問題」、福岡県田川市の「給食に異物混入」、岐阜県岐阜市の「完食指導から児童五人の嘔吐騒ぎ」、近隣でも立川市や小平市の「食中毒問題」、全国である「給食費支払い問題」等々。「無ければ文句を言い」、「あればあったで些細なことでも文句を言う」、全員を納得させることなど到底出来ない難問です。
 個人的には、食生活と言う個人のし好が強い分野や、生活スタイルの選択は個人の自由に委ねて、社会は干渉しないという自由主義の基本を尊重すべきと思ってます。また、学校給食や医療など全てに平等や均等な利益分配を求める社会主義的考えでは、このような問題は必ず起きることなのか。それとも、制限された塩加減、衛生管理の範囲の中で、かつ予算面からも業者側の限界なのか・・・

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2017年9月25日 (月)

富国強兵の「富国」は生糸工場から

 「綾錦着て かへらずば 三国山、またふたたび 越えじとぞ思う」(下田歌子)00000img_0_m
 この歌は、実践女子大学の創立者・下田歌子が、明治14年、17歳で故郷(岐阜県恵那市岩村)から上京時の強い決意を詠んだとされ、この三国山を富士山に詠み変えると、富士宮から上京当時の自分と重なり、同校の日野キャンパス辺りを通りがかると思い出すことがあります。また、「故郷に錦を飾る」とは、立派に成功して高級織物(綾錦)を着て郷に還る様を表現していますが、当方は志し半ばです。
 さて、今日9月25日は、1870(明治3)年10月19日(9月25日)は、平成26年世界遺産に登録された「富岡製糸場」でヨーロッパ式機械製糸法がはじまった日です。開国当時の日本は発展途上で、原材料を加工する技術や設備も資本も無く、当時の欧米人に需要が高い製品を生み出す技術も知識もなく、有力な貿易品として生糸も00002534350fそのまま出荷されていました。映画「あゝ野麦峠」は、当時の富国強兵の富国の国策の手段として、生糸の生産を支えた女工たちの悲哀を伝えていました。
  この岐阜県飛騨辺りの農家の娘が野麦峠を越えて、信州の製糸工場へ「糸ひき」として働きに行く様子を、岐阜県恵那市岩村の代々学者の平尾家で育った下田歌子も、過酷な労働の話や女性の社会的地位の向上の必要を知っていたはずです。現在では、歌子は女子教育の先駆者と評価され、冒頭の歌は石碑に刻まれ、生誕地と三国山の山頂に顕彰され故郷に錦を飾っています。また、ヨーロッパ式機械製糸法が147年前の今日開始され、それが外貨獲得と国富につながったことは、産業全般発展の源になったもので、150年前に長い鎖国から目を覚まし国際社会にデビューした日本は、今、正に国際社会に錦を飾っているはずです。

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2017年9月23日 (土)

期待・日本式「量子コンピューター」

 現在、中国ではグーグルへの遮断に続いて、ヤフージャパンの検索サービスも利用できないそうです。先日は、中国のIT企業が0000203200_提供するAIを用いた会話プログラムが「共産党はダメだ」と批判したため、当局の怒りを恐れサービスを停止したとありましたが、いずれ遮断も停止も出来なくなる可能性があります。
 さて、昨日はNHKで東京大学の研究チームが「究極の量子コンピューターへ 基本原理開発に成功」と報じていました。量子コンピューターは、現在最速のスーパーコンピューターで何百年もかかる計算でも一瞬で解く究極のコンピューターとされ、人工知能の飛躍的発展の他に、新薬開発、医療診断、金融予測、暗号解読、気象予測、自動運転などが得意分野だそうです。開発した東京大学工学部・古澤明教授は、「今まで提案されていない全く新しい方式で、本当の意味での量子コンピューターの実現につながると思う。欧米の後追いでなく、日本で生まれた日本方式で究極の量子コンピューターをつくりたい」と語っています
  数年前まで実用化迄50年とありましたが、最近では、「2020年にも実用化か」との声もあるそうで、日本では日立製作所、富士通、NTTなどが開発にしのぎを削っているそうです。来月には恒例のノーベル賞受賞者の発表がありますが、果して、古澤明教授名前は上がるでしょうか。そして、出遅れぎみの日本の人工知能(AI)研究が、量子コンピューターによって一気にトップに躍り出ることが出来るのか。
 国内外では、衆議院解散の判断、小池新党の行方、豊洲移転の是非、北朝鮮問題、ロヒンギャ問題等々が山積していますが、量子コンピューターの人工知能はどんな答えを出すのか。量子コンピューターは暗号解読も得意で、セキュリティーも簡単に破ることから、グーグルなどの遮断も出来なくなりそうです。今一番難しいのは、この最先端技術を外国のスパイからどのように防ぐかの防諜体制のようです。
このままでは日本は中国にAIでボロ負けする – アゴラ

【日本ニュース】“究極の量子コンピューター”へ 基本原理開発に成功 東大(2017/09/22)   https://youtu.be/H8jC1Pe87pY

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2017年9月22日 (金)

米国、リンカーン大統領の表と裏

 今日9月22日は、リンカーン大統領が153年前の1863年に奴隷解放を宣言を日とされ000redfoxます。偉人の伝記には、その人物が幼い頃から、さも優れていたとしか書かないもので、誤った情報をインプットすることが多いものです。その誤った一人が、“キリスト以来の偉人”と賛美される奴隷解放のリンカーン大統領です。
  1861年3月4日、第16代アメリカ合衆国大統領に就任すると南北戦争で北部を指導、1863年9月22日に奴隷解放宣言を出し、合衆国では「偉大な解放者」「国家の統一と民主主義を守った」と尊敬されています。しかし、アメリカ大陸には1万年以上前から先住民(モンゴル系アジア人種のインディアン)が暮らしていたのに、1492年にコロンブスが新大陸発見と主張、その後、多くのヨーロッパ白人が移住しアフリカ黒人を奴隷にして発展、1776年にアメリカ独立宣言で合衆国が建国され、リンカーンは1861年3月4日、第16代アメリカ合衆国大統領に就任し、1863年9月22日には奴隷解放宣言を美化しても、インディアンは滅ぼすべき害虫と虐殺を続けたことは知られていません。
 リンカーン大統領が、インディアンを虐殺を主導した代表例が、
・1862年の「ダコタ・スー族戦争
・1864年の「ナハボ族強制収容」などが知られています。
 そして、数千万人だったアメリカ先住民は激減し、今では25万人を割るそうですから、約400年間で、5000万~1億人の先住民が虐殺されたとも言われています。
リンカーンは黒人奴隷を解放するもインディアンは迫害&虐殺していた!?   https://youtu.be/pGk45da3JqM  

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2017年9月18日 (月)

実践すべき「常在戦場の心構え」

 衆院解散・総選挙の噂が流れて以来、巷から常在戦場の言葉がImage1聞こえています。
 常在戦場とは、常に戦場にある心を持って事に処すという、武士世界の常に死を覚悟して生きる、最も厳しい言葉の一つと思います。
 この言葉は長岡藩に伝わる教えで、長岡藩初代藩主・牧野忠成の家訓が長岡藩の藩風になったとされます。そして、幕末には軍事総督の河井継之助や大参事の小林虎三郎が、或いは戦争当時は連合艦隊司令長官の山本五十六をはじめ、多くの人々が自分を律する格言や部下への訓示で述べています。近年では、小泉元首相の所信表明で、「米百俵の精神」こそ今日の我々に必要だと、「常在戦場」の言葉を引用して演説し、これをマスコミが大きく取り上げてから全国的に知られる言葉になりました。
 最近は、特に衆議院議員は「いつ解散があっても常在戦場のつもりで緊張感が大事だ」などと用いられています。勿論、いつでも選挙の洗礼を受ける覚悟で選挙民との絆を大切にしたり、政治家として日々研鑽を怠らない決意を示しているのでしょうが口先だけで軽く使われ過ぎです。特に、人の上に立つ決意をした人物は、常に死を覚悟して生きるという厳しさを知り、軽はずみな言動を控え、誤解を受けない人間関係を築くなど常在戦場の精神を根本から実践して欲しいものです。
 尚、1840年(天保11)の三方領知替え事件は、川越藩を庄内へ、庄内藩を長岡へ、長岡藩を川越へ転封の企てでしたが、庄内藩の農民一揆で失敗しています。もし、長岡藩が川越に転封されていたなら、幕末の歴史が大きく変わったはずです。
長岡藩 家訓 「常在戦場」 - kakunist ページ!


解散論 公明代表「常在戦場」 - Yahoo!ニュース - Yahoo! JAPAN
■映画「米百俵」小林虎三郎の天命"Kome hyappyo"
  https://youtu.be/kn7I1ViPLVE  

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2017年9月14日 (木)

前原代表の危機管理能力は?

 前原誠司代表が率いる民進党新執行部が9月5日、船出したばかりで01zlbすが、早速、内定していた幹事長人事案が覆るなど数々の混乱が付きまとっています。幹事長候補とされた山尾志桜里議員の離党、また噂の離党予備軍への対応など危機感が全くない印象です。
 その危機意識がない証に、今度は前原誠司代表自身の北朝鮮旅行でのハニートラップ疑惑が持ち上がりました。前原氏は1992年と1999年の2回、北朝鮮を訪れ、特に、99年の訪朝は国会会期中の極秘訪朝だったそうで、北朝鮮美女と大自然をバックに、親密に身体を寄せ合いカメラに向かって微笑む前原氏の姿が週刊文春に掲載されました。今頃暴露されては、結果的に極秘訪問だったのか疑問ですが・・・危機管理能力がないことだけは明らかです。日本の国会議員のモラルは低下し、まるでポルノ劇場のような危機感のなさを露呈しています。Img_5a28f5039357e2ccc7bf3d50a099011

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2017年8月30日 (水)

「勝てば官軍 負ければ賊軍」

 今日8月30日は、昭和20年のこの日、厚木飛行場(大和市、綾瀬市)に1945830_02、連合国軍最高司令官、マッカーサー元帥が悠然とコーンパイプをくわえて輸送機から降り立った日です。
 さて昭和20年12月7日、朝日新聞が大東亜戦争を太平洋戦争と最初に使用しています。その直前の9月19日には、「プレス・コード(日本に与うる新聞遵則)」により、マスコミへのGHQの規制が強化され、「『大東亜戦争』『大東亜共栄圏』『八紘一宇』『英霊』の如き戦時用語」の使用しないように指令され、GHQの検閲が強化されています。つまり、「大東亜戦争」の呼称も、GHQの言いがかりで「太平洋戦争」と言い換えますが、それまで日本では、亜細亜を白人国家からの植民地支配から開放させる戦争目的があったのです。しかし、日本軍の捨て身の戦いによって、本当に亜細亜の植民地が白人から解放されたことは、白人国家側が悪いイメージを持たれるからと「太平洋戦争」に変えさせたのであり、この強い洗脳は今でも見事に日本国民の殆どに浸透しています。
  「勝てば官軍 負ければ賊軍.」とは、道理にかなわなくても勝った者が正義となり、負けた者には不正の汚名がきせられる意です。また、成功者には、その過程に不正があっても不Hqdefault問にされることにも用いられます。先日、8月15日のWBCバンタム級タイトルマッチで、山中慎介選手を破ったメキシコのルイス・ネリ選手の試合前のドーピング検査で禁止薬物の陽性反応が出たそうですが、無効試合確定になるか、王者空位にするのか、山中をチャンピオンのままにするのか、それとも「勝てば官軍.」論を適用するのか注目されます。
 「大東亜戦争」では、当時の戦時国際法でも禁止なのに、日本の各都市への無差別爆撃や広島・長崎への原子爆弾投下によって、多数の民間人が虐殺され明らかに戦争犯罪だったのに、「勝てば官軍」論で、特亜三国はもとより、自国民からも批判され、当時の指導者や靖国に祀られた英霊までも軽視されています。
 今の日本人なら、ドーピング違反のルイス・ネリ選手を讃える理屈になるはずです。

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2017年8月28日 (月)

平和こそ最大の福祉が理念の国

 スウェーデンは8年ぶりの徴兵制復活ハリネズミ防衛戦略平和こそが最大の福祉を理念とし、「いかにImage0340_3戦争をしないか」が国会の最大の責務としつつ、対GDP比(2012年)の2.0を防衛費に割り当てています。
 さて、内閣府が今年行った「国民生活に関する世論調査」では、「医療・年金等の社会保障の整備」が65.1%でトップ、「防衛に力を入れて」が過去最高36%に上がったことを憂慮しているように見えます。これほどの危機だというのにまだまだノンビリした印象です。
 また、防衛省は2018年度予算の概算要求について、過去最大の5兆2551億円とする方針と発表されました。これらは、北朝鮮情勢からとみられ、来年度は弾道ミサイル防衛強化のため、陸上配備型の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の基本設計費や、日米が共同開発し、速度や飛距離など能力を高めた迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」も調達の予算のようですが配備が遅すぎます
 福祉政策などで日本が目標とするスウェーデンでは、「平和こそが最大の福祉」が理念とし、「いかに戦争をしないか」が国会の最大の責務であると称賛されますが、徴兵制を復活するなど、防衛予算も相応に多額になることを覚悟しています。日本も対GDP比防衛費1%枠にいつまでも捉われずに、せめてスウェーデン並みの2.0に高めて欲しいものです。

 

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2017年8月26日 (土)

NHK自虐史観報道は夏の風物詩?

NHKの夏の風物詩?は、先の大戦に関する自虐・反日プロパガンTakeyali_kunrenダ番組のオンパレードでしょうか。先日10数人の会合で、70歳位の参加者が「日本は女子供まで竹やりの訓練を始めたから、一般国民まで空襲で殺された」と、まるで殺されても仕方ないように語り始め驚きました。このことは今年の盆ころ、NHKで「本土空襲 ~日本はこうして焼き尽くされた」とのタイトルで放映していたそうです。
 因みに、日本軍は国際法に従って、真珠湾攻撃でも、軍事施設しか攻撃しなかったのに、連合国は日本の民間人を、殺して殺して殺しまくっていました。ところが、連合国は東京裁判で、「平和に対する罪」や「南京大虐殺」を捏造してでっち上げても、自らの極悪非道ぶりを隠蔽し正当化するために、日本を悪役に仕立てた裏事情があったことを忘れてはなりません。
8月12日(土) 本土空襲 ~日本はこうして焼き尽くされた
8月12日(土) BS1 スペシャル 長崎 幻の“原爆ドーム”
8月12日(土) ETV特集 原爆と沈黙~長崎浦上地区の受難~
8月13日(日) BS1なぜ日本は焼き尽くされたのか~米軍幹部が語った“真相”~
8月14日(月) 証言ドキュメント 忘れられた戦場~樺太・40万人の悲劇~
8月15日(火) ラジオ第1太平洋戦争への道 ~戦前日本の歴史の選択~
  このような番組作りの傾向に参議院議員の青山繁晴氏も、
 「一番問題なのは8月なんですよ。というか8月に向けて。戦争に向けての話を、例えば元兵士の証言を集めて、繰り返し繰り返し放送するでしょ?それは全部日本軍は悪かった!日本は悪い事しました!という証言だけをやる訳ですよ。ところが記者時代に友達になったNHKの社会部とか政治部の奴、経済部もそうだけど一杯いますけど、彼らから直接聞いている話はね、違う証言があったらこれはカットすると。つまり日本は日本なりに正しい事をやろうとした、という証言があったら放送しない。公共放送だったら、日本は悪い事したという証言と、いやそうじゃないんだと、アジアの独立は日本が助けたんだという事と両方やって公共放送でしょ?少なくとも事実に即して慰安婦問題でも南京でももっとNHKは発言するはずが、日本が悪かったという放送をずっと繰り返してるから。だから公共放送じゃないって言ってるんですよ」
 と語っています。このような繰り返しの報道で「日本人は残虐、殺されて当然」と刷り込まれた日本国民は多いはずです。
【青山繁晴】NHKがなぜ反日偏向報道を繰り返すのか「NHKの正体は○○」    https://youtu.be/_D-9ahl4tIw
 

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