01、個人的に関心を持った話し

2017年7月27日 (木)

朝鮮戦争はただの内紛・内戦です

 今日7月27日は、1953(昭和58)年7月27日に朝鮮休戦協定が調000_korea印された日です。
 ところで、戦争は国と国の戦いですが、朝鮮戦争は南北ともに、内戦という認識であり、お互いを叛乱政府と見ていて、自分こそが正当な政府という立場ですから、呼称は朝鮮半島民族間紛争が正しいとされます。よって、日本は余計な口出しをしないで傍観者でいればいいはずです。
  この民族間紛争を、朝鮮半島の南北の当事者で解決出来ないのは、この半島は長年中国の属国として抑圧されてきた歴史のため、紛争を自らの手で収めた経験がないという民度の低さが指摘されます。日本なら戦国時代の各地の国盗り合戦、関ヶ原の戦い、戊申戦争などの内戦の歴史から、外国勢力を排して解決して来た体験があります。ところが、朝鮮半島に限りませんが、内紛を自ら作りだして、この内紛を外国の武力を利用して勝利したいとする勢力があるもので、特に近年は、各国の共産党勢力は、労働者や農民などを煽って革命勢力を結集し、様々の内紛を起こして自国を弱体化させつつ、外国の軍隊を呼び寄せる手法がとられ、今も、沖縄辺りの反戦運動は外国勢力と連携しているとされます。朝鮮戦争勃発直前も、韓国側では共産主義者の活動が活発化し、李承晩政権は、北朝鮮シンパの虐殺や「済州島四・三事件」などで、10万人近くの共産主義者を虐殺していたことなどが、ソ連の支援を受けた北朝鮮に南進の口実を与えたようです。
 これらの歴史から、日本は、「だから韓国は中国共産党との緩衝地帯として必要だ」という考えが一般的ですが、これは冷戦時代の古い考えとされ、現実は、強烈な反日思想の韓国の保守派層の正体はバレていて、答えが出ているとされます。
 つまり、南北どっちの主導で統一されても、日本には大した違いはないはずです。
 意外と北の方が統治能力がありそうですが、大量の難民は覚悟すべきでしょう。
 結局は現状維持が、韓国、中国、露、米国、日本にとっても最善なのでしょうか。
韓国最大のタブー 20万人大量虐殺 保導連盟事件
    https://youtu.be/ozThuE3VdS8
 

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2017年7月26日 (水)

最近は屈辱的な話題や人材ばかり

 TVで「熊谷は暑いだけで何もない所だから・・」と語る場面があImage_2りましたが、こんなとき、「熊谷には、直実(なおざね)公や実盛(さねもり)公がいたのに・・・」と思うことがあります。1184年の「一の谷の合戦」で熊谷直実は16歳の平敦盛を討ち取った話は幸若舞「敦盛」として伝承され「ここ武蔵野の大里は 関東一の旗頭 直実公の故郷ぞ」と歌われています。また、斎藤実盛は1183年現・石川県加賀の「篠原の戦い」で、木曽義仲を討つため平家軍に従がうが、義仲は「実盛は命の恩人だから決して命を取るな」と厳命したのに、実盛は白髪を墨で染めて老齢を隠して出陣しており、今わの際でも名乗るよう求めても「木曽殿はご存じである」としか答えず、結局、首を獲られてしまいます。その首の白髪を洗わせると実盛と分かり、義仲は人目をはばからず号泣したという。
 そして約500年後、芭蕉は1688年に神戸の源平古戦場を訪ねて、「須磨寺や ふかぬ笛きく 木下闇」と、敦盛がいつも持ち歩いていた青葉の笛に想いを馳せ、また「篠原の古戦場」には翌年訪れ、「むざんやな 甲の下の きり00ぎりす」と義仲や実盛の心境を詠んでいます。「十六の敦盛を討った直実(なおざね)、七十を超えて討たれた実盛(さねもり)」の話しは、平家物語では若武者と老兵の最期から滅びの美学と諸行無常を伝えています。
  さて7月24日、1932年(昭和7年)の5.15事件で暗殺された犬養毅元首相の犬養道子さんが96歳で大往生されました。犬養元首相と言えば、凶行の場面でも「話せば分かる」と将校らを応接室に案内したものの、後続の将校4名が「問答無用、撃て」と乱射され、撃たれた後で「九発撃って三発しか当たらぬとは・・・」と嘆いたほどの豪胆な人物から昭和の実盛と称されました。昨今の政治は「言った、言わない」や「関与はあった、無かった」などの最低レベルに劣化し、建設的意見は聞かれず、国民を疎かにした税金の無駄遣い政治が続いており、マスコミもそれを煽るだけでは、直実公や実盛公のように、庶民の琴線に触れるような美談が生まれる土壌は全くありません。
 日本の政治が、ここまで劣化した原因は一体何なのか。
 マスコミが垂れ流す情報に、国民が踊らされ著しく劣化した結果なのか・・・
 安全保障という肝心要の部分を、米国に依存し緊張感がないからなのか・・・
 今日は「ポツダム宣言受諾を日本に伝えた日」ですが、昭和20年7月26日に米国大統領、英国首相、中華民国主席の名で、「全日本軍の無条件降伏」等を求められた日です。

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2017年7月25日 (火)

ドイツ人は「独」の漢字に違和感?

 日本に10年も住んでいるドイツ人の知り合いがおりますが、先日、ドイツを漢字で「」と書くのは差別的で違和感があると言われました。Image1そこで、日本人からドイツを見ると、ヨーロッパの中でも抜きん出た経済力やEUのリーダー国として、独創的で独立心が強く、独力、独断でも生き抜ける強い国力を持つ「独立独歩の国」に見えると申し上げましたが、納得されたでしょうか・・・・
 この国名を漢字にする当て字の元祖は中国のようですが、最近では中国が先に当てた字と日本が独自で当てた字と混在しているとされます。ところが、最近の中国語では、「アメリカ=美国」、「ドイツ=徳国」、「フランス=法国」、「ロシア=俄国」などだそうですから、一本取られた感じです。
 また、鎖国時代の文政6年(1823年)頃に、ドイツのヴュルツブルク出身の「オランダ軍の軍医」フォン・シーボルトは、オランダ人と偽って日本に入国しました。ドイツ人にはオランダ語はドイツの方言の一つとされ、日本人を誤魔化せると思ったのでしょう。しかし、日本人の通詞(通訳)には怪しいと映り、「どこのどいつだ?」と聞くと、シーボルトは「山オランダ人だ。だから訛ってんだ。」と答えて無事入国したそうです。
 つまり、オランダの正規の国名は「Nederland(ネーデルラント)=「低地地方」という意味で、ドイツ側を山オランダ人と説明して誤魔化したとされます。現在、日本人がオランダと言う場所は、ホラント(Holland)というオランダの一地方で、やはり当時の通詞(通訳)が聞き違えたまま定着し、現代も使用しているそうですが、一旦定着すると、これらを修正・補正するには時間がかかりそうです。
 尚、7月26日は、スペインとの八十年戦争の結果、1581年にネーデルラント(オランダ)がプロテスタント教徒国として独立した日であり、植民地野心のない国と認められ、1641年からは長崎に築造された「出島」で唯一交易を行う国となりました。

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2017年7月24日 (月)

「ヒアリ」とグローバル化の問題

 最近、「ヒアリ」が問題にされていますが、水際作戦は既に00_hiari_3遅いと見られています。
 ただ飽和状態に蔓延すれば話題にもならないもので、以前、あれほど大騒ぎしたAIDSなど最近はマスコミも取り上げません。因みに2015年のHIV 感染者数は1,006件、AIDS患者数は428 件で、計1,434件とありますが、正確な死者数は、差別と偏見から死亡を肺炎などと書くことが多く把握できないそうです。
 近年、ヒト・モノ・カネ・情報が国境を越えて自由に動くことは理想だとグローバル化が叫ばれ、全てが良いことのようにマスコミ等は喧伝しますが、日本のような無防備な国は伝統文化の破壊治安の悪化環境の破壊伝染病の増加などの深刻なデメリットが予測されます。既に自由に動いているのは、何もヒアリだけでなく、セイタカアワダチソウ、ドバト、アライグマ、ミドリガメ、アライグマ、カミツキガメ、ワニガメ等の外来種は、日本の生態系を破壊しており大問題なのですが、本当2017_2cbc4に怖いのは、病気感染や歓迎されない人物による治安の悪化と政治の不安定のはずです。
 グローバル化の先駆けとなるコロンブス一行が、世界中に拡散した梅毒は日本でも長年、不治の病として恐れられました。他にも、コレラ・ペスト・黄熱病・マラリアなどの伝染病は、全て外国から持ち込まれたものです。かつての島国・日本は、無菌室のような国で風土病が殆ど無かったのに、伝染病をはじめ、阿片・覚醒剤・麻薬・煙草などの他、危険な思想・宗教など、災いの種は全て海外から持ち込まれています。グローバル化の美名のもと、姉妹都市提携など国際交流が盛んになり、一見、文化交流や国際親善、貿易の増大などが進んだように見える反面、歓迎されない感染症や危険な動植物の侵入の機会が増加しています。
 そして、一番恐ろしいのは、日本に馴染まない人と気付いて欲しいものです。

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2017年7月21日 (金)

日本人に難民の理解は難しいが

 この難民・移民には、「可哀想に何とかならないのか」と思うのです2017719image_3が、日本人からは縁遠い出来事に感じているのか理解が難しいことです。欧州への難民・移民の流入問題は、「人の移動の自由」を認めるシュンゲン協定や「難民受入」のダブリン協定は難民・移民が利用するだけでなく、テロ犯人にも悪用され危機的な現状だそうです。
 最近、ドイツと日本の交換留学後に日本の大手企業に就職して日本人妻を得て、10年間も日本で暮らしている方と知り合いました。年に一回はオランダ国境に近い田舎町に家族で帰省するそうですが、中東系難民と思われる人が年々増加して環境が悪化しているそうです。特に、メルケル首相が気前よく100万人規模の難民受け入れを表明して以来、津波のように殺到しており、自分は、このまま日本に難民申請して暮らしたいと冗談で語っていました。
 この青年は、ドイツ語、日本語、フランス語、英語が堪能で、日本企業ではトップ役員の通訳や外国向けの文書作成を担当しているそうで、この方のように優秀で、ドイツと日本の架け橋を決意した方なら、何人でも日本にいらして下さいとImage_3申し上げたいのですが、現実には、ドイツの難民による治安悪化は顕著で、銃乱射事件や車両暴走テロ事件などの例や、ドイツの各都市で難民排斥デモが行われている現実を語っていました。
  日本も人道的見地から、難民やその原因には、何らかの手を差し伸べることが期待されますが、十分な準備も心構えも無しに受け入れや首を突っ込めば悲惨な結果を招くことは体験ずみです。まずは、戦後の日本に密入国同然に侵入し、居座っている方々の特権の見直しや、既に身の危険は去ったのですから一旦は自国に帰って頂き、その後、帰化を認めるかを審査するなどの手続きがあっても良さそうです。
もはや難民なんかじゃない!犯罪者集団がやってくる!大量移民によるヨーロッパ各地で起きた暴動、中国によるウイグル人虐待、そして日本へ、、、  https://youtu.be/xxoAwH85R3I

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2017年7月19日 (水)

蓮舫代表は、まだ嘘をついている

 TVでは蓮舫代表の言い分を随分と丁寧に報道していましたが、アゴラからは、まだ嘘をついてると看破されています。今、言えることは、蓮舫代表は之まで国民を騙して選挙に出馬して票を得ていた事は間違いないと思います。
説明は全部ウソの疑いがあります
【Vlog】蓮舫氏の謎のパスポート
    https://youtu.be/Fw_hOHMPuvA
 
【Vlog】蓮舫問題にみる「失敗の法則」
   https://youtu.be/b81YGOskBlA

 蓮舫代表は国籍離脱について嘘をついている
http://ikedanobuo.livedoor.biz/
http://agora-web.jp/archives/2027277.html
Image Image1
Image2
蓮舫「国籍」問題 7/18 記者会見【全70分】 https://youtu.be/0jqy-N_sfWg

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2017年7月17日 (月)

7/17の祇園祭とユダヤの関係は?

 島国の日本は、独特の文化を育んだ反面、舶来ものを無条件で有0500pxexpulsion_judiosen_svgり難たがるところがあります。京都の祇園祭は1200年の歴史があって、山鉾にはユダヤの伝説など異国情緒で飾られることから日ユ同祖論などと飛躍した解釈が見られます。これを無理に否定する必要もありませんが、仮にユダヤ人がシルクロードで数百人単位で渡来していても、日本の文化を根本から塗り替える程ではなかったはずで、あるなら、京都にもユダヤ人のシナゴーグ(ユダヤ教徒の礼拝堂)が建てられたはずなのに、今も昔も、そのような施設を聞いたことがありません。(現在は神戸・渋谷区・横浜・名古屋にある)
  ユダヤ人が世界に離散するキッカケはAD66-73年「第一次ユダヤ戦争」当時で、ユダヤ経典のトーラー・スクロールを伝えた最初のラビ(宗教指導者)ラバン・ヨハナンは、陥落寸前のイスラエルを密かに脱出して、ローマ軍のヴェスパシアヌス将軍に会い、将軍がローマ皇帝になると予言して、皇帝になったならパレスチナにユダヤ人の学校を建てて欲しいと約束させたそうです。そしてImage8、間もなく予言通りに皇帝になると学校が建てられ、ラバン・ヨハナンは、ユダヤ教徒は世界に離散しても、
⒈  どこの土地でもユダヤ教の教えを守れ。 
⒉.自分達でユダヤ国家を再建してはならない
⒊  どこの国でも有能な国民になれ
 と教えたそうです。 この学校が礼拝堂(シナゴーグ)の根拠とされ、このトーラー伝承のとおりにユダヤ人は各地で努力し、世界人口の0.25%の1500万人程度なのに、ノーベル賞全ての四分の一以上を獲得しています。事実、ユダヤ人を味方にした国家は繁栄すると言われ、ユダヤ人の世界的情報網や金融、科学などの優れた才能に助けられ栄えています。かなり大雑把ですが、ユダヤ人が大量に移動した順に、ポルトガル→スペイン→オランダ→ロシア→ドイツ→イギリス→アメリカが世界の覇権を握っています。ただ同時に、その国を脅かすほどに富と財力を独占すると、再び警戒され迫害の対象になり、別の国に移民するという悪循環を繰り返しています。
 果たして、アメリカの次に覇権を握る国家はどこになるでしょうか。
  ネット上には、昔「失われた10支族」が日本にやって来たとまことしやかに言われていますが、もしユダヤ人が10万人単位で渡来していたなら、トーラーをはじめユダヤ人独特の割礼や安息日などの習慣の痕跡も伝わったはずです。「日ユ同祖論」や「失われたアーク伝説」「キリストの墓」「皇族の祖先」「ヘブライ語と日本語の似た言葉」なども都市伝説程度に楽しめばいいことでしょう。

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2017年7月16日 (日)

国会議員も品質と見える化は重要

 国会議員ら日本国家を代表する方々の品質・品格見える化(情報公開)は、農産物、畜産物の産地や車などの品質以上に重要です。00012584最近でも、中国産のゴボウを青森県産と偽装・販売し不正競争防止法違反容疑で給食食材卸業「エースプランニング」埼玉支店長と仲卸業「富士仲青果」従業員が逮捕。また、福井市の「うなぎ割烹・曙覧」でも名古屋の水産物輸入会社社長と同店料理長らが不正競争防止法違反容疑で逮捕され厳しい品質管理で食の安全・安心が守られています。また、かつて千葉県市川市の「トヨタL&Fカスタマーズセンター」で、「5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)」による改善と品質の見える化を学んだことを思い出しています。4fb7466d883312a53e48d968d3aeaf6e
 さて、民進党代表の蓮舫氏の二重国籍問題を、この「品質管理」や「見える化」から捉えますと全く反していることが分かります。蓮舫氏は「我が国におきましては、戸籍というのは個人のプライバシーに属するものであり、差別主義者、排外Image主義者の人たちに言われて公開するようなことが絶対にあってはいけないと思っています。」などと、差別問題やプライバシー保護にすり替えて逃げようとしていますが的外れです。第一、国会議員は日本国民の代表であり、且つ民進党代表として、他の国会議員以上に高い、日本人としての品質・品格が期待されています。何も、戸籍を国民に晒せす必要はなく、公職選挙法に従って被選挙権の有無の判断を、選挙管理委員会や党本部なりに提示すればいいはずです。それを渋っては、産地(国籍)偽装の疑いや有権者からの「見える化(情報公開)」に反しています。0000025982273
 それに若い頃から、「赤いパスポートになるのがイヤだった」、「自分の中のアイデンティティーは日本とは違うと感じる」 、
 「生まれ育った日本で、ずっと日本人でありたいという思いで強く言ったが、法律的には昭和60年から日本人だ」などと変遷し、自ら疑われる種を撒いていたのです。自分の出自も明らかに出来ないとは産地偽装の疑いが濃厚です。それにしても、立場が逆だったら、どんな汚い・厳しい言葉を並べることか。他人に厳しく自分に大甘、また潔さが全く無いことからも日本人の血が流れていないと見られています。
画像は、見える化のポイント【指標管理のポイント:第4章】から
https://www.kaizen-base.com/contents/vis-42891/
画像は「」世界メディア・ニュースとモバイル・マネー」から
http://blog.goo.ne.jp/jiten4u/e/cfaebf65b03112846d6f52bb97b6e2e8

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2017年7月15日 (土)

貴殿は「加戸氏証言を聴いたのか」

 日頃から偏向した発言が多い方々は、TBSのサ〇デー〇ーニング、2017_7_15image2時〇放〇、テレビ朝日系の報〇ステー〇ョンなどの左巻き番組を主に見ていることが、言動から伺い知ることが出来ます。最近も「加計学園は問題が多いよ!」などと利いた風に語る方がいましたので、「貴方は愛媛県知事だった加戸氏の国会証言を聴きましたか?・・・」と質問したのですが、全く知識がありませんでした。
 さて7月10日には、「加計学園」で獣医学部の新設を認められた経緯などを審議するため、国会は前川喜平・前文科事務次官らを参考人として招致し、閉会中審査を実施していましたが、いろんな参考人の中で四国に獣医学部が必要だった理由や努力して来た経緯など、肝心要の証言をされたのは、加戸守行前愛媛県知事一人だったと思います。しかし、この加戸氏の発言を報じたテレビは極めて少なく、殆どの国民は真相を知らないはずです。 
  質問したのは自民の青山繁晴議員で、答弁に立った加戸氏は「10年前に愛媛県知事として今治市に獣医学部の誘致を申請した当時のことを思い出して、鼻もひっかけて貰えなかった問題が、こんなに多くの関心を持って頂いていること、不思議な感じがいたします。」、更に「40年以上前から精力的に大学の誘致をしてきました。 なかなか誘致できる大学が見つからない中、10年ほど前に手を挙げてくれたのが岡山を拠点とする加計学園グループです。」と述べていたことは、歪んだマスコミの記事や報道を100回聴くより一目瞭然としていました。Image_3
 今日7月15日の読売新聞には、京都産業大学が獣医学部の誘致を断念した経緯が丁寧に掲載されていますが、誘致に10年以上努力して来た加計学園と、最後の一年で誘致を試みた京都産業大学では、教員不足など準備不足から、どっちに軍配が上がるかは火を見るよりも明らかだったはずです。このような経緯は、安倍政権打倒が当面の方針の殆どのマスコミにとっては、都合が悪いことであり、土日の報道番組でも殆ど無視するはずです。

【青山繁晴】 判明した前川の本性!鳥肌が立った加戸さんの真意 2017年7月17日 https://youtu.be/g1O1faarpE4

■国会中継【自民党・青山繁晴】加計学園問題 加戸守行前愛媛県知事、
 前川喜平 前次官・参考人招致【参院文教科学委員会・内閣委員会連合審査会】
 2017年7月10日  https://youtu.be/EzT2cTzegJw

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2017年7月14日 (金)

嘘に嘘を重ね引き返せない蓮舫氏

民進党代表の蓮舫氏ほどの方なら、又、何のやましいことがないなら「2017714imageん玉かっぽじってよっく見ろ」とテレビカメラの前に戸籍謄本を叩き付けて、ハッタリかますはずなのに、きっと、嘘に嘘を重ねた為にもう引き返せないところまで来てしまったように見えます。正に、「身から出たさび」であり、「自業自得」、自分で自分の首を絞める惨めな姿を世間に晒しています。  
 それに、蓮舫氏は北京大学留学中に双子を出産し、その後、日本に帰国したそうですが、中国で出産した場合、蓮舫氏自身が台湾国籍者なら、子供も台湾のパスポートを取得出来る華僑の裏技があるそうで、これを利用した疑いも持たれています。 とにかく、様々の噂を呼び、「違法に日本国籍を取得した中国人」、「中華民国籍・中華人民共和国籍・日本国籍の三重国籍」、「去年問題にされるまで台湾籍しか無かった」などの憶測が飛び交っています。
 こんなことなら、戸籍謄本を公表すれはハッキリするのに、いつもの蓮舫氏らしくありません。この期に及んでも戸籍謄本そのものを公表するとは言っていないと開き直り、日本国籍を選んだ日付が確認できる戸籍謄本の全面開示は否定的だというから、余程、議員失職や罪に問われる虞など、何か知られたくないことを隠そうと脅えているとしか思えません。それに、蓮舫氏には、自ら「日本人」であることを証明する義務があるのに、それを「人種差別」などと騒ぐ輩の国籍も怪しいものです。
蓮舫代表は台湾国籍を離脱したのか
  http://agora-web.jp/archives/2027198.html

【更新】朝日新聞 勘違いしていませんか – アゴラImage

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