2017年7月21日 (金)

日本人に難民の理解は難しいが

 この難民・移民には、「可哀想に何とかならないのか」と思うのです2017719image_3が、日本人からは縁遠い出来事に感じているのか理解が難しいことです。欧州への難民・移民の流入問題は、「人の移動の自由」を認めるシュンゲン協定や「難民受入」のダブリン協定は難民・移民が利用するだけでなく、テロ犯人にも悪用され危機的な現状だそうです。
 最近、ドイツと日本の交換留学後に日本の大手企業に就職して日本人妻を得て、10年間も日本で暮らしている方と知り合いました。年に一回はオランダに近い田舎町に家族で帰省するそうですが、中東系難民と思われる人が年々増加して環境が悪化しているそうです。特に、メルケル首相が気前よく100万人規模の難民受け入れを表明して以来、津波のようにドイツに殺到しており、自分は、このまま日本で暮らしたいと語っていました。
 この青年は、ドイツ語、日本語、フランス語、英語が堪能で、日本企業ではトップ役員の通訳や外国向けの文書作成を担当しているそうで、この方のように優秀で、ドイツと日本の架け橋を決意した方なら、何人でも日本にいらして下さいと申し上げたいのですが、現実には、ドイツの難民による治安悪化は顕著で、銃乱射事件や車両暴走テロ事件などのテロの例を語っていました。
  日本も人道的見地から、難民やその原因には、何らかの手を差し伸べることが期待されますが、十分な準備も心構えも無しに受け入れや首を突っ込めば悲惨な結果を招くことは体験ずみです。まずは、戦後の日本に密入国同然に侵入し、居座っている方々の特権の見直しや、既に身の危険は去ったのですから一旦は自国に帰って頂き、その後、帰化を認めるかを審査するなどの手続きがあっても良さそうです。

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2017年7月20日 (木)

全てに日本らしさが薄くなった?

 もちろん個人差が大きいことは当然として、多くの日本人は、真面2017720image_2目、律儀、努力家、親切、優しさ、思いやり、協調性、義理人情、謙虚、礼儀、我慢、潔さ、恥を知る、几帳面、丁寧、こだわり、おもてなし、時間や約束を守る、嘘を吐かない、裏切らない、争いを好まない、他人に迷惑を掛けない、空気を読む、清潔好き等々の特性が列挙されます。この世界に誇る精神性の高さは武士道に通じているとされ、潔く責任をとる態度が美徳とされます。しかし、戦後の日本では、政治・企業・宗教・報道・スポーツ・芸能等々の全ての分野で、この日本らしさが薄くなったとみられています。
 これもGHQが日本の新聞に対する新聞報道取締方針プレスコード)による、朝鮮人や中国、米国、ソ連への批判を禁じた後遺症なのでしょうか。今話題の、蓮舫代表の二重国籍問題からも、経緯や言い訳、態度からも日本人らしさは全く無いのに、この主張を擁護する報道も多く見られます。そもそも、公職選挙法は二重国籍者が政治家になることを想定していない法の不備があるとされ、また、国会という最高機関には、日本人的な価値観が求められるなら、早急に法改正すべきです。事実、蓮舫代表は以前「私のImageアイデンティティは台湾人だ」とも語っているのです。
 なお、新聞社に対する新聞報道取締方針プレスコード)は、その後、主に新聞社が経営するTV報道(キー局5社)にも引き継がれたとされ、また、MIC(マスコミ共闘会議)という報道・出版関係者の労働組合の存在も忘れてはならないはずです。よって、戦争は昭和20年8月に終戦したのではなく、その後のプレスコードなどによる洗脳工作や情報戦からも、今も続いているのであり、徐々に日本人らしさを失いつつある要因と見られています。このような中で読売新聞の社説「蓮舫氏戸籍公表後手に回った『二重国籍』対応」は、まだ無難な意見と見られます。
蓮舫氏戸籍公表 後手に回った「二重国籍」対応」 2017年07月20日
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20170719-OYT1T50105.html
▼以下の30項目が新聞報道取締方針プレスコード)です。
1 SCAP(連合国軍最高司令官もしくは総司令部)に対する批判
2 極東国際軍事裁判批判
3 GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判Ji0pm0000938963
4 検閲制度への言及
5 アメリカ合衆国への批判
6 ロシア(ソ連邦)への批判
7 英国への批判
8 朝鮮人への批判
9 中国への批判
10 その他の連合国への批判
11 連合国一般への批判(国を特定しなくとも)
12 満州における日本人取り扱いについての批判
13 連合国の戦前の政策に対する批判
14 第三次世界大戦への言及
15 冷戦に関する言及
16 戦争擁護の宣伝
17 神国日本の宣伝
18 軍国主義の宣伝
19 ナショナリズムの宣伝
20 大東亜共栄圏の宣伝
21 その他の宣伝
22 戦争犯罪人の正当化および擁護
23 占領軍兵士と日本女性との交渉
24 闇市の状況
25 占領軍軍隊に対する批判
26 飢餓の誇張
27 暴力と不穏の行動の煽動
28 虚偽の報道
29 GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及
30 解禁されていない報道の公表
これらは、今もマスコミに生き続けていることが実感できます。
三宅博『NHKはいまだにGHQのプレスコードを遵守している』3 平成26年5月      https://youtu.be/ALnld4xUT58
■『プレスコード30について①』杉田水脈 AJER2014.4.16(5)     https://youtu.be/mhXd6AWRSYM
 

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2017年7月19日 (水)

蓮舫代表は、まだ嘘をついている

 TVでは蓮舫代表の言い分を随分と丁寧に報道していましたが、アゴラからは、まだ嘘をついてると看破されています。今、言えることは、蓮舫代表は之まで国民を騙して選挙に出馬して票を得ていた事は間違いないと思います。
【Vlog】蓮舫問題にみる「失敗の法則」
   https://youtu.be/b81YGOskBlA

 蓮舫代表は国籍離脱について嘘をついている
http://ikedanobuo.livedoor.biz/
http://agora-web.jp/archives/2027277.html
Image Image1
Image2
蓮舫「国籍」問題 7/18 記者会見【全70分】 https://youtu.be/0jqy-N_sfWg

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説明責任を果たすには一定の時間を

 元々、立場の違う意見を聞く耳を持たない・理解する気がない左翼野党に幾ら質問時間000024517271を上げても、聞いている国民は一層混乱するだけです。そもそも予算委員会の質問時間割り当ては、与党が温情で自分達の質問時間を野党に譲った経緯があるのに、この措置も知らずに、既得権益のように主張しても理解・納得されません。
 先日、民進・自民両党の国会対策委員長は、安倍総理が出席する衆院予算委員会の閉会中審査の日程を協議したのに、質問時間の配分でまとまらず引き続き協議するそうです。この時間配分をこれまでの「与党2割、野党8割」を、「野党側の一方的な質問ではキチンとした説明はできない」として、与野党均等を主張していますが、案の定、マスコミや野党は「慣例に従え」と主張をしています。この不平等な慣例は、自民党の絶対多数の時代、与党と大蔵省の折衝で予算が全て決まった時代の悪しき慣例で、元参院議長の河野謙三氏が昭和52年当時、「公平を保つには少数野党に7、与党に3の機会を与える構えが必要」との発言を受けたものとされ、根拠は乏しいとされます。
 衆参両院予算委員は唯一首相が出席する貴重な場所でもあり、野党もいろいろ質問したいだろうと時間を大幅に譲ったことがアダとなり、昨今は予算に関係ない無責任な質問が相次ぎ、予てから時間配分を見直すべきとの意見がありました。政権側も、この020160305ciriec10638不公平を解消しなかったから、悪戯に長々と国益に反する質問に利用され、それを中立・公平に報道しないマスコミ・特にTVの切り取り報道や偏向が問題視されています。その良い例が、先日、青山繁春議員が質問に立った、加戸前愛媛県知事の質疑をTVは全く無視していたことでした。今回は、京都産業大学の学長や和泉総理大臣補佐官、加計学園理事長らの出席がありそうですが、再度、加戸氏の出席も期待したいものです。 そして、マスコミも与野党の意見をバランス良く報道して、説明責任を果たすことに協力すべきでしょう。殆ど期待できませんが・・・

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2017年7月18日 (火)

「鹿児島警部に茨城巡査」の理由

 最近、著名な旧水戸藩士をご先祖に持つ方と知り合い、幕末当時の国難で優秀な0020160515175142藩士の殆どを失い、明治以降も冷遇された歴史を知りました。水戸藩は徳川御三家(尾張・紀伊・水戸)として、唯一参勤交代を行わない江戸常駐を義務付けられた藩で、幕府の万が一の護りに備えたそうです。しかし、幕末期には、安政の大獄 (1858~1859)、桜田門外の変(1860)、坂下門外の変(1862)、天狗党の乱(1864)、会津戦争(1868、明治元年)などの国難で優秀な人材300人以上が失われ、明治政府の要職に就いた人は皆無とも言われています。
 さて、主に幕末以降に地域蔑視に用いた言葉に、「鹿児島警部に茨城巡査」、「薩摩の大将、肥後の中将」、「白河以北一山百文」などがあります。今回は鹿児島警部に茨城巡査に触れますが、薩摩藩の西郷隆盛は腹心の川路利良に新時代に相応しい警察制度の導入を命じ、1871年(明治4)東京府で3000名の邏卒を採用し、更に明治7年(1874)1月、東京警視庁が設置され邏卒は巡査と改称されました。その長官は、邏卒制度導入以来の川路利良(としよし)が就任。また、階級を大警視、権大警視、少警視、権少警視、権大警部、中警部、権中警部、少警部、権少警部、警00029921580x436部補、警部試補、一等・二等・三等・四等巡査という構成で今とは随分違っていたようです。
  警察制度導入当時は、殆ど士族から採用されましたが、士族の採用には首都治安維持以外に、武士の失業対策の意味もありました。この時、江戸当時の与力や同心も採用されたのですが、それでは不足し鹿児島から2000人、他藩の士族1000人と合わせて3000人が採用されています。まず困ったのが階級の割り当てで、特に鹿児島出身者の多くを警部以上で採用し、他藩の多くは巡査として採用したようです。このとき東京に比較的近い旧水戸藩士も多く馳せ参じたのですが、殆どが巡査採用だったそうです。つまり鹿児島警部に茨城巡査は、最初からエリート扱いの鹿児島人と出世できない茨城県人を対比したように捉えられますが、それは警察制度発足当初のことで、今はこのような差別は無いと聞きます。明治期は、警察だけでなく政府や陸海軍の要職をほぼ薩長土肥出身者が独占した中でも、賊軍とされた幕府や会津藩からも有能な人材は登用されたのに、水戸藩からは思い浮かぶ方がいません。尚、桜田門外の変で襲撃した18人のうち、ただ一人の生き残りの海後嵯磯之介(1826-1903)は、明治期に警視庁巡査を拝命しています。
歴史ミステリー 桜田門外の変の謎 安政7年3月3日(1860年3月24日)
   https://youtu.be/Vb21JYmj6p0
 

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2017年7月17日 (月)

7/17の祇園祭とユダヤの関係は?

 島国の日本は、独特の文化を育んだ反面、舶来ものを無条件で有0500pxexpulsion_judiosen_svgり難たがるところがあります。京都の祇園祭は1200年の歴史があって、山鉾にはユダヤの伝説など異国情緒で飾られることから日ユ同祖論などと飛躍した解釈が見られます。これを無理に否定する必要もありませんが、仮にユダヤ人がシルクロードで数百人単位で渡来していても、日本の文化を根本から塗り替える程ではなかったはずで、あるなら、京都にもユダヤ人のシナゴーグ(ユダヤ教徒の礼拝堂)が建てられたはずなのに、今も昔も、そのような施設を聞いたことがありません。(現在は神戸・渋谷区・横浜・名古屋にある)
  ユダヤ人が世界に離散するキッカケはAD66-73年「第一次ユダヤ戦争」当時で、ユダヤ経典のトーラー・スクロールを伝えた最初のラビ(宗教指導者)ラバン・ヨハナンは、陥落寸前のイスラエルを密かに脱出して、ローマ軍のヴェスパシアヌス将軍に会い、将軍がローマ皇帝になると予言して、皇帝になったならパレスチナにユダヤ人の学校を建てて欲しいと約束させたそうです。そしてImage8、間もなく予言通りに皇帝になると学校が建てられ、ラバン・ヨハナンは、ユダヤ教徒は世界に離散しても、
⒈  どこの土地でもユダヤ教の教えを守れ。 
⒉.自分達でユダヤ国家を再建してはならない
⒊  どこの国でも有能な国民になれ
 と教えたそうです。 この学校が礼拝堂(シナゴーグ)の根拠とされ、このトーラー伝承のとおりにユダヤ人は各地で努力し、世界人口の0.25%の1500万人程度なのに、ノーベル賞全ての四分の一以上を獲得しています。事実、ユダヤ人を味方にした国家は繁栄すると言われ、ユダヤ人の世界的情報網や金融、科学などの優れた才能に助けられ栄えています。かなり大雑把ですが、ユダヤ人が大量に移動した順に、ポルトガル→スペイン→オランダ→ロシア→ドイツ→イギリス→アメリカが世界の覇権を握っています。ただ同時に、その国を脅かすほどに富と財力を独占すると、再び警戒され迫害の対象になり、別の国に移民するという悪循環を繰り返しています。
 果たして、アメリカの次に覇権を握る国家はどこになるでしょうか。
  ネット上には、昔「失われた10支族」が日本にやって来たとまことしやかに言われていますが、もしユダヤ人が10万人単位で渡来していたなら、トーラーをはじめユダヤ人独特の割礼や安息日などの習慣の痕跡も伝わったはずです。「日ユ同祖論」や「失われたアーク伝説」「キリストの墓」「皇族の祖先」「ヘブライ語と日本語の似た言葉」なども都市伝説程度に楽しめばいいことでしょう。

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2017年7月16日 (日)

国会議員も品質と見える化は重要

 国会議員ら日本国家を代表する方々の品質・品格見える化(情報公開)は、農産物、畜産物の産地や車などの品質以上に重要です。00012584最近でも、中国産のゴボウを青森県産と偽装・販売し不正競争防止法違反容疑で給食食材卸業「エースプランニング」埼玉支店長と仲卸業「富士仲青果」従業員が逮捕。また、福井市の「うなぎ割烹・曙覧」でも名古屋の水産物輸入会社社長と同店料理長らが不正競争防止法違反容疑で逮捕され厳しい品質管理で食の安全・安心が守られています。また、かつて千葉県市川市の「トヨタL&Fカスタマーズセンター」で、「5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)」による改善と品質の見える化を学んだことを思い出しています。4fb7466d883312a53e48d968d3aeaf6e
 さて、民進党代表の蓮舫氏の二重国籍問題を、この「品質管理」や「見える化」から捉えますと全く反していることが分かります。蓮舫氏は「我が国におきましては、戸籍というのは個人のプライバシーに属するものであり、差別主義者、排外Image主義者の人たちに言われて公開するようなことが絶対にあってはいけないと思っています。」などと、差別問題やプライバシー保護にすり替えて逃げようとしていますが的外れです。第一、国会議員は日本国民の代表であり、且つ民進党代表として、他の国会議員以上に高い、日本人としての品質・品格が期待されています。何も、戸籍を国民に晒せす必要はなく、公職選挙法に従って被選挙権の有無の判断を、選挙管理委員会や党本部なりに提示すればいいはずです。それを渋っては、産地(国籍)偽装の疑いや有権者からの「見える化(情報公開)」に反しています。0000025982273
 それに若い頃から、「赤いパスポートになるのがイヤだった」、「自分の中のアイデンティティーは日本とは違うと感じる」 、
 「生まれ育った日本で、ずっと日本人でありたいという思いで強く言ったが、法律的には昭和60年から日本人だ」などと変遷し、自ら疑われる種を撒いていたのです。自分の出自も明らかに出来ないとは産地偽装の疑いが濃厚です。それにしても、立場が逆だったら、どんな汚い・厳しい言葉を並べることか。他人に厳しく自分に大甘、また潔さが全く無いことからも日本人の血が流れていないと見られています。
画像は、見える化のポイント【指標管理のポイント:第4章】から
https://www.kaizen-base.com/contents/vis-42891/
画像は「」世界メディア・ニュースとモバイル・マネー」から
http://blog.goo.ne.jp/jiten4u/e/cfaebf65b03112846d6f52bb97b6e2e8

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2017年7月15日 (土)

貴殿は「加戸氏証言を聴いたのか」

 日頃から偏向した発言が多い方々は、TBSのサ〇デー〇ーニング、2017_7_15image2時〇放〇、テレビ朝日系の報〇ステー〇ョンなどの左巻き番組を主に見ていることが、言動から伺い知ることが出来ます。最近も「加計学園は問題が多いよ!」などと利いた風に語る方がいましたので、「貴方は愛媛県知事だった加戸氏の国会証言を聴きましたか?・・・」と質問したのですが、全く知識がありませんでした。
 さて7月10日には、「加計学園」で獣医学部の新設を認められた経緯などを審議するため、国会は前川喜平・前文科事務次官らを参考人として招致し、閉会中審査を実施していましたが、いろんな参考人の中で四国に獣医学部が必要だった理由や努力して来た経緯など、肝心要の証言をされたのは、加戸守行前愛媛県知事一人だったと思います。しかし、この加戸氏の発言を報じたテレビは極めて少なく、殆どの国民は真相を知らないはずです。 
  質問したのは自民の青山繁晴議員で、答弁に立った加戸氏は「10年前に愛媛県知事として今治市に獣医学部の誘致を申請した当時のことを思い出して、鼻もひっかけて貰えなかった問題が、こんなに多くの関心を持って頂いていること、不思議な感じがいたします。」、更に「40年以上前から精力的に大学の誘致をしてきました。 なかなか誘致できる大学が見つからない中、10年ほど前に手を挙げてくれたのが岡山を拠点とする加計学園グループです。」と述べていたことは、歪んだマスコミの記事や報道を100回聴くより一目瞭然としていました。Image_3
 今日7月15日の読売新聞には、京都産業大学が獣医学部の誘致を断念した経緯が丁寧に掲載されていますが、誘致に10年以上努力して来た加計学園と、最後の一年で誘致を試みた京都産業大学では、教員不足など準備不足から、どっちに軍配が上がるかは火を見るよりも明らかだったはずです。このような経緯は、安倍政権打倒が当面の方針の殆どのマスコミにとっては、都合が悪いことであり、土日の報道番組でも殆ど無視するはずです。

【青山繁晴】 判明した前川の本性!鳥肌が立った加戸さんの真意 2017年7月17日 https://youtu.be/g1O1faarpE4

■国会中継【自民党・青山繁晴】加計学園問題 加戸守行前愛媛県知事、
 前川喜平 前次官・参考人招致【参院文教科学委員会・内閣委員会連合審査会】
 2017年7月10日  https://youtu.be/EzT2cTzegJw

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«嘘に嘘を重ね引き返せない蓮舫氏