不動産の売却と購入について

 不動産購入の第一歩は、資金計画と不動産関連の情報収201866_image集からとされます。
 不動産は金額が大きく、一般的に生涯に数回の買い物です。まず自己資金力、不動産購入に必要な総額を把握しましょう。自分の資金力は、持家の有無、相続、貯金額、職業等によって千差万別ですから、手が届く不動産に直接影響します。
 また、売却される場合ですが、⑤の媒介契約には「専属専任媒介」「専任媒介」「一般媒介」の3種類あります。契約の基本内容は同じでも、どれを選ぶかで、契約後の売却活動に影響しますので慎重に選ぶ必要があります。
 「専属専任媒介契約」は、仲介を1社の不動産会社に依頼する契約で、他の業者と重複依頼は出来ません。また、お客様が見つけてきた相手でも、依頼した不動産会社を通して取引する義務があります。なお、お客様に販売活動を1週間に1回以上、報告の義務がありますので新聞広告やインターネット広告を、業者負担で出すなど売却に真剣になるものです。売却を急いでいる方向きの契約と思います。
 「専任媒介契約」は、専属専任媒介契約とほぼ同様の契約ですが、お客様が自分で見つけた相手方とは、先に契約した不動産会社を通すことなく契約ができます。なお、お客様に2週間に1回以上、売却活動の報告の義務があります。
 「一般媒介契約」は、お客様は複数の不動産会社に重複して依頼できます。また、お客様が自分で見つけた相手方とも契約ができます。つまり、懸命に販売活動をしても、他の業者に契約を持っていかれるリスクがあるもので、自社の専任媒介物件よりも扱いは小さくなるものです。この契約は、人気・希少な物件で、お客様が自信を持てる物件の売却に向いています。いずれを選択するにしても、何軒かの不動産会社に出向いて、高値を付けるなど印象がいい会社と契約するのが良いと思います。また、不動産の買い替えの安全策は「売りが先」が大原則と思います。
■次に良い不動産屋選ぶのポイントとして、「免許の数字で営業年数を確認」「業界団体加盟の有無」「得意分野の確認」などがあると思います。
 我が社の不動産業許可番号は「東京都知事許可 (11)第30104号」ですが、この(11)が更新回数です。この数字が多いほど、安定した営業と経験が裏打ちされているとも言えます。「業界団体加盟の有無」ですが、我が社は「昭和51年 1月 9日 東京都宅地建物取引業協会」に、更に、「昭和51年 1月 9日 全国宅地建物取引業保証協会」に加盟しております。また得意分野として、JR中央線の国立駅近くの立地から、この沿線の物件に強いことと、建設会社と一体であることから、売却、或いは土地探し、そして建築まで総合的にご相談に応じることが出来ると思っております。
 当面、この欄に当社で扱っております物件に関する記事を順次掲載致します。
 
良い不動産に出会うタイミングSugiyama_1
 先日、不動産の購入を計画されているお客様が、「最近、他所の家や住宅展示場、住宅情報誌が気になる」と語っていました。これに、「今、その方向に意識が全て向いているからでしょう。きっと、良い物件と出会う絶好の時期と思います。」とお答えしました。
 何事も「重要と思った時点で、見えるものがある」とされ、また、人は必要な時に必要なタイミングで必要な出会いがあるとされます。きっと、結婚の出会いにしても、その方向に意識が全て向いているから、いい人と出会いが待っているはずです。不動産の購入時期も同じと思われます。
 また、昔から「チャンスの神様には前髪しかない」とも言います。
 チャンスの神様は常に前方からやって来ますが、そのチャンスや出会いに気付かないで見逃してしまい、いざ、後ろから髪を掴もうとしても掴むことができず残念な思いをしたという話です。このことは、よく結婚相手の選び方やビジネスチャンスの格言にも使われますが、不動産選びにも当て嵌まると思います。我が社では、お客様が希望される不動産と良い出会いがあることを願って、お客様目線で力になりたいと常に考えております。
 まずは気軽にお問い合わせ下さい。


コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。