2017年9月22日 (金)

世界の主流「電波オークション」

 テレビでは、首相の解散権に縛りがない国は少数と批判しても、電波000denpa_oniki01_2オ-クションをしていない国は少数と批判することはありません。関係者は、電波オークション多チャンネル化すると、「変な業者が加入する」、「番組の質が落ちる」と反対しますが、既に、日本のテレビは全てが左翼化著しく低俗化している現状と批判されています。それに、遵守されない放送法は廃止して、誰でも参入できる電波オークションに切り替えるべきと声が上がっています
 さて先日、政府が電波の周波数帯の利用権を競争入札にかける電波オークションの導入を検討中と報じられました。現在の、特定のテレビ局や通信事業者などに割り当てられた「電波利権」に切り込むことで、電波利用料金の収入増や割り当て選考の透明性確保を図ることが狙いとされます。電波オークションは電波の周波数の一定期間の利用権を競争入札で決める方式で、経済協力開発機構(OECD)加盟国の米国や英国、仏、独など殆どの先進国で実施されている制度です。しかし、「電波オークションの導入」を主張すると、マスコミに出入り禁止になると言われ、仕方なくネットで多くの有識者が声を上げていますので応援したいものです。
 なお、現在の電波割り当ては、1959年(昭和34年)田中角栄郵政大臣による「テレビジョン放送用周波数割当計画基本方針」によるものとされます。
私はなぜマスコミに出入り禁止になったか
 https://youtu.be/YYoR-lrRf_w

地上波 電波オークション 検討へ 
  https://youtu.be/mtRwc9Z091w

■【渡邉哲也】テレビ局が『電波停止級の捏造報道』を暴かれる
 安部政権の新制度"電波オークション"への加速が続く
  https://youtu.be/rzD0qwq-UfY

【電波オークション】地上波局の電波使用料安すぎ!!
  https://youtu.be/USNz65nrLfg

ついに来た! 安倍氏大反撃 電波オークション検討 利権テレビ局真っ青!
民進党さんたちch
  https://youtu.be/UNG7jXY5Kk4

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2017年9月21日 (木)

風化させるな北の日本人拉致事件

 米国のトランプ大統領は9月19日、国連総会で北朝鮮の金2017921image3正恩をロケットマンと非難しつつ、「日本の13歳の少女が、自国の海岸から誘拐された」と拉致事件を強く非難していました。この言葉は関係者にとって、なんとも心強く、頼もしく感じられたはずです。
 昨今、マスコミの扱いは小さい拉致事件ですが、改めて、北朝鮮の人の心を持たない、残虐・非道ぶりを知った国民も多かったはずです。警察庁発表では、拉致の疑いが濃い失踪者は800人超とされますが、なぜ北朝鮮は、日本人をいとも簡単に拉致し続けたのかと思うと同時に、憲法九条が邪魔し、拉致を防げなかった脆弱ぶりを残念に想わずにいられません。
 いとも簡単に拉致出来た理由の一つに、脆弱な国防の他に、在日朝鮮人組織朝鮮総連による工作員支援体制が整っていたとされ、拉致が続発した昭和五十年代には、拉致を指揮した金正日総書記一行も、赤坂辺りに自由に遊びに来ていたそうです。また、日本海沖では一見漁船に見える北朝鮮の不審船が度々目撃され、海上保安庁の巡視船が追跡しても、不審船は30ノットもの高速で逃走されたと報道されたこともありました。
 最も酷い話しは、石岡亨さんと松木薫さん有本恵子さんの消息を伝える、石岡さん本人の手紙がポーランド経由で秘密裏に家族の元に届く。有本さんの両親は、北朝鮮と太いパイプがあるとアピールする日本社会党の土井たか子に相談。ところが、2002年9月17日、北朝鮮側から恵子さん死亡と伝えられ、この死亡日が石岡さんの手紙到着の2ヵ月後だったことから、「社民党から筒抜けだったんだ社民党が北朝鮮に連絡してすぐに処刑されたに違いない」「社民党、私、あれ、日本の政治家やと思っとりませんよ。北朝鮮の政治家だ」と語っています。それでも、当時のマスコミは土井たか子マドンナ旋風などと持ち上げて高く評価していたのです。
tweet : マスコミが報道しない土井たか子の残念な功績 - NAVER まとめ

土井たか子と日本人拉致容疑者、日本赤軍米村邦弥 (小川淳)の、ウィーンでの謀議の証拠写真。 テレ朝が報じた写真の右端に写っているのが米村容疑者、奥の席に座っているのが土井たか子。 http://t.co/GlH84PXJ4r pic.twitter.com/Zt6zSCOWi8

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2017年9月20日 (水)

訓練は実戦の如く実戦は訓練の如く

 中露の海軍は9月18日、極東ウラジオストクの軍港周辺やオホー2017919_image2_2ツク海で合同演習を行うと報じられるや、10月には、米軍の原子力空母ロナルド・レーガンを朝鮮半島近海に派遣して韓国軍と合同訓練と行うそうです。中露は、北朝鮮に軍事圧力を強める米韓や日本を牽制する狙い、一方、米韓合同訓練は、朝鮮労働党の「創建記念日(10月10日)」に合わせて、ミサイル発射などの挑発に出る恐れが高い北朝鮮をけん制する狙いがあるとされます。正に、訓練は実戦の如く、実戦は訓練の如くと言われ、日本海は波高し一触即発の状況です。
  最近まで、中東から欧州に押し寄せる難民問題や、欧州で相次ぐイスラム国(IS)によるテロが大戦の火種と見ていましたが、どうも、その火種はミャンマーのロヒンギャ問題や極東地域に飛び火した様相です。
 尤も、平和ボケ日本を覚醒するには、この程度の刺激が丁度いいのかも・・・・・
 ここに来て、衆院解散の動きが高まり、大義はあるのかと騒いでいますが、北朝鮮問題を放置して、あれだけモリカケで叩いたはずのに、簡単に支持率が回復したことで、マスコミや野党は呆然としているようです。大義や争点は、「憲法9条に自衛隊明記」、「防衛費二倍にアップ」、「非核三原則の見直し」、「敵基地攻撃能力」、「消費税増税の再延期」、「電波オークション導入と放送法改正」、「経済・外交・安全保障の評価」など幾つでもあります。権力奪取の選挙戦は殺し合いに例えられ、ボンヤリしていないで常に実戦の如く備えておくことが大切でしょう。

■「10月衆院選」議席予測で自公300超、小池新党が第3党浮上の衝撃 民進支持率はジリ貧
  http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170915/soc1709150008-n1.html

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2017年9月19日 (火)

「最初から 反対でした」と言い訳

 人は文章になった物や物知り気な人の言葉を信じる傾向が強く、新聞・テ0007896レビなどに感化され易いもので、世の中はその方向に動くと期待する人が多いように思えます。一例として、昭和16年頃の日本が開戦に向かう当時のマスコミは、戦争を煽る紙面やラジオ放送一色だったとされ、戦争に反対する意見は国賊と批判されたそうです。そんな安易に流される傾向を批判して、「最初から はんたいでしたと みんな言う それなら こうはならないものを(松村正直)」と歌う方もおられます。 
 さて、最近の北朝鮮情勢から、テレビ・新聞のImage1報道はまるで開戦前夜のようなイケイケの様相です。例えば、この緊急事態に、「安倍首相は能天気な外遊」とか、
こんな時期に解散するのか」などの批判ばかりで、まるで、北朝鮮との開戦を期待するような異常報道です。
「北朝鮮の核実験Xデーは?」、
「ミサイル発射Xデーは?」、
「米軍空爆Xデーは?」などと恐怖感を与えたと思えば、安倍首相は北朝鮮の脅威を利用して、軍事力強化、憲法改正かと疑っています。これは片方で煽りつつ、片方で批判して、購読数と視聴率を上げるという、ヤクザの怒り役とナダメ役のようです。
 マスコミに期待するのは、出来るだけ正確な情報を提供して頂き、それに正しく対応するために今の日本は何が不足し、何を優先して準備すべきかなどを考えさせる報道のはずです。そのうち、何処か近くの国が焼け野原になったなら最初から はんたいでしたと、の言い訳は聞きたくないものです。勿論、左翼的な反戦運動で戦争を防ぐことが出来ないのは当然で、今こそ国防の重要性を説くべきです
北朝鮮危機 猪木訪朝団 北朝鮮で何を語ってきた?!
 スポーツ交流や有識者交流の先に北の核放棄はない!【佐藤正久×武貞秀士】    https://youtu.be/k86l35kzW-o

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2017年9月18日 (月)

実践すべき「常在戦場の心構え」

 衆院解散・総選挙の噂が流れて以来、巷から常在戦場の言葉がImage1聞こえています。
 常在戦場とは、常に戦場にある心を持って事に処すという、武士世界の常に死を覚悟して生きる、最も厳しい言葉の一つと思います。
 この言葉は長岡藩に伝わる教えで、長岡藩初代藩主・牧野忠成の家訓が長岡藩の藩風になったとされます。そして、幕末には軍事総督の河井継之助や大参事の小林虎三郎が、或いは戦争当時は連合艦隊司令長官の山本五十六をはじめ、多くの人々が自分を律する格言や部下への訓示で述べています。近年では、小泉元首相の所信表明で、「米百俵の精神」こそ今日の我々に必要だと、「常在戦場」の言葉を引用して演説し、これをマスコミが大きく取り上げてから全国的に知られる言葉になりました。
 最近は、特に衆議院議員は「いつ解散があっても常在戦場のつもりで緊張感が大事だ」などと用いられています。勿論、いつでも選挙の洗礼を受ける覚悟で選挙民との絆を大切にしたり、政治家として日々研鑽を怠らない決意を示しているのでしょうが口先だけで軽く使われ過ぎです。特に、人の上に立つ決意をした人物は、常に死を覚悟して生きるという厳しさを知り、軽はずみな言動を控え、誤解を受けない人間関係を築くなど常在戦場の精神を根本から実践して欲しいものです。
 尚、1840年(天保11)の三方領知替え事件は、川越藩を庄内へ、庄内藩を長岡へ、長岡藩を川越へ転封の企てでしたが、庄内藩の農民一揆で失敗しています。もし、長岡藩が川越に転封されていたなら、幕末の歴史が大きく変わったはずです。
長岡藩 家訓 「常在戦場」 - kakunist ページ!


解散論 公明代表「常在戦場」 - Yahoo!ニュース - Yahoo! JAPAN
■映画「米百俵」小林虎三郎の天命"Kome hyappyo"
  https://youtu.be/kn7I1ViPLVE  

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2017年9月17日 (日)

米の戦法は「後の先=正当防衛」?

 剣道の戦法に、先の先先々の先、或いは、後の先という戦い方があります。0002157
  「後の先」とは、まず相手に自由に攻めさせ、技が切れたり、態勢が崩れたところに、一気に攻撃に転じる試合運びと理解しています。また、中国の兵法書「兵法三十六計」には、有利な地形を利用して防御を固め敵の攻め疲れを待つ、以逸待労(いいつたいろう)と呼ぶ策略もあります。
   ここで思い出すのは、1974年、WBA・WBC世界統一ヘビー級王座のジョージ・フォアマンに挑戦したモハメド・アリの試合です。アリはこの試合で、相手に「わざとボディを打たせ」、相手の打ち疲れを待つ戦術、「ロープ・ア・ドープ」と呼んだ戦いで勝利しています。下馬評は、ゾウも倒す強打の持ち主と言われたフォアマンが絶対有利とされ、対するモハメド・アリは徴兵拒否で王者を剥奪され3年7か月のブランクから、既に過去のボクサーと評されていました。事実、試合が始まると、アリは、ロープにもたれる場面が多く、腕で顔面をブロックしながらフォアマンの強打を凌いでいるものの、誰からも敗色濃厚と見られていました。それが8ラウンド終了間際に、アリのワンツーパンチがフォアマンを捉え、見事に逆転のKO勝利をおさめ喝采を浴びていました。
 また、西部劇の決闘では、銃を先に抜くと殺人罪に問われるので、相手に先に抜かせて、早撃ちで倒すことで正当防衛が成00240立するという場面があります。つまり、米国は北朝鮮に先に攻撃させて、或いは、攻め疲れを狙う「後の先=正当防衛」を狙っていると見ています。北朝鮮もミサイルの無駄打ちを続けては、いつか資金切れと、攻め疲れで緊張が緩み必ず一息つく場面が出るはずであり、これが譲歩や妥協を得るチャンスでしょう。
 そのうち、裏では戦後処理の話し合いが進む可能性もありますが、最悪は・・・・
北朝鮮の防衛能力が羨ましい: 大日建設の社長日記
北朝鮮攻撃で一番の足枷は日本: 大日建設の社長日記
ジョージ・フォアマン VS モハメッド・アリキンシャサの奇跡
  https://youtu.be/kANNhbDt-fQ
 

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2017年9月16日 (土)

今の日本は座して死を待つだけ?

 北朝鮮が「日本列島を核爆弾で海に沈める」と布告しているのに、0002588image2今の日本人は言い返すことも、何も出来ない情けない国民だと世界に知れ渡っています。ここに至っては座して死を待つだけの、ただ手をこまねいてやられっ放しの国家のように見えます。せいぜい、頭を抱えて事態を見守るだけでしょうか
 まず、飛んでくるミサイルの迎撃が極めて難しいこと。特に飽和攻撃には全く対応出来ないことが知られて来ました。それなのに、ミサイルや核攻撃に耐えうる避難場所が全くないことも国民にバレています。Jアラート(空襲警報)など「一応、国民に危険を知らせた国民を守る努力をしたとする誤魔化しで、アリバイ工作と勘ぐられています。他にも、重要施設などの破壊を担当するスパイ(便衣兵)が万単位で潜入していることや、なのに、スパイ防止法がなくスパイが白昼堂々と暗躍するスパイ天国であることも知られています。また、
 ・防衛を強化すべきと、与党を叱咤し追及する野党がないことが分かった。 
 ・安倍政権はダメだと批判する連中が、何も対案を示せないことも分かった。
 ・憲法九条を守れと主張していた連中が、黙りこくっていることも分かった。
 ・北朝鮮は地上の楽園と称えていた人が、ダンマリを決めていることも分かった。
 ・戦争は嫌いだから国外脱出すると言ってた人が、誰も逃げないのも分かった。
 ・竹やりで戦えと主張していた人が、その竹やりも準備しないことも分かった。
 ・スパイ防止法を作ろうとしても、国会議員がスパイで反対することも分かった。
 ・法律で手足が縛られ、戦えない「軍隊もどきの自衛隊」であることも分かった。
 とにかく、度重なるミサイル発射で脅迫され、核攻撃で日本を海に沈めると布告されるなど深刻な事態なのに、安全保障をはじめ国家の危機管理が殆ど無防備状態であることがハッキリさらけ出ています。このまま無防備な平和主義を唱えることは、日本の滅亡を教唆・幇助するものであり、ここまで放置・黙認して来た与党も、それに反対してきた野党やマスコミ、知識人らも共犯者と見るべきです。そして、大した覚悟も哲学もないのに、無責任ぶりが国民に浸透し座して死を待つだけです。
今の日本人はダチョウと同じか: 大日建設の社長日記
北朝鮮暴発寸前でも「憲法9条を守れ」という人たちがいる 百田尚樹氏
有事に戦えぬ自衛隊を変えるには戦死者出すしか、と内部の声 - iRONNA
平和主義で平和は守れるの? – アゴラ (池田 信夫)

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2017年9月15日 (金)

「インド人もビックリ」新幹線建設

 我が社の隣には、鉄道技術研究所(現・鉄道総合技術研究所)がありますが、ここで新幹線「ひか2017915image222り号」が開発されたことから国分寺市光町(ひかりちょう)と言う町名が名付けられました。その新幹線が開発されてから50数年、今や台湾や中国にも輸出され、今回はインドから受注され、9月14日に起工式が行われていました。日本の物づくりの象徴と言われる新幹線技術は、最新技術の固まりとされますが、昭和33年の開発当初は、戦闘機「零戦」や特攻兵器「桜花」などの軍事技術が随所に使われ、デザイン、速度アップ、振動を押さえる工夫などをしてImage4_2いました。
 訪印中の安倍晋三首相は9月14日、インド西部グジャラート州アーメダバードで、日本の新幹線方式を導入したインド高速鉄道の起工式にモディ印首相とともに出席し、インドでの新幹線建設が2023年の開業を目指して動き始めました。日本は、インド国民軍を編成しインド独立に貢献したことで感謝されていることや、東京裁判ではインド代表のパール判事の「日本無罪論」を主張したことなどから、お互いに好印象を持っているようです。この新幹線も、国と国をつなぐ架け橋として大きく貢献するはずです。かつて、日本のカレーライスを食べたインド人は、あまりの美味しさに「インド人もビックリ!」と飛び上ったそうですが、きっと、日本が世界に誇る新幹線技術にも同じように驚くことでしょう。
地名「光町」の由来は新幹線「ひかり」: 大日建設の社長日記Dainichi_image

昭和の時代の新幹線構想 https://youtu.be/MV50hvlhc-Y

【これは凄すぎる】外交中の安倍首相が9kmに及ぶパレードで大歓迎される。外国首脳初の異例な大歓待に一見の価値あり!
  https://youtu.be/S0bfNGQq6jE

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